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子ども達の喧嘩がそれまでのかわいらしげなものから本格的なものになってきた。

次男「これ貸してよ~」
長男「ダメっ!」
次男「なんでだよ~! もうっ! ぐちゃぐちゃにする!」
長男「てめぇ! なにすんだよ!」

そこから叩きあいの喧嘩に発展。

だがまだお互い急所は攻撃せず、背中あたりをグーで叩くくらいで済んでいるのだが、長男が次男を罵倒する声量と言葉遣いの悪さがなんともいえない。

“成長したなあ”などと思いつつ、あまりにうるさいのでこちらもイライラしてきて叱る。

「ゴルルァ! お前等はそうやって1日中よく飽きもせず喧嘩してられるなあ! いい加減にしろ!!!」


あれ?
なんかデジャブったなぁ?
ああ! 自分が子どもの頃に言われてたんだ!


つうわけで、私は2歳違いの兄と喧嘩、喧嘩の毎日だった。

もう、食事するように当たり前に喧嘩。


まだ、小さいうちは父親も「お前等は“トムとジェリー”だな」
なんて余裕ぶっこいてのん気なことをのたまっていたが、お互い中学、高校生なんかになってきてもまだ毎日喧嘩していた。
そうなってくると、見てくれもそうだが、喧嘩もシャレにならなくなってくる。

そこにトムとジェリーはいない。

ハブとマングース。
竜とがまがえる(?)。
ブッチャーとテリー・ファンク。

もう、毎日が闘魂祭り。


しかも内容は相変わらずどうでもいいことなのである。

私「なんで石鹸あるのにわざわざ“シャワーソープ”使ってんで! もったいねぇねっけや!」
兄「シャワーの時にはシャワーソープでねばだめなんだわ! 風呂のときはちゃんと石鹸使ってるわ!」
私「あほでねんか! 石鹸なくなって私も使いたいときになくなってしまうべや!」
兄「お前も使えばいいべや!」
私「もったいねぇべやぁ!」


…書いてて恥ずかしくなるがこれ事実。


ある日、その兄と口論していて逆上した私はカッとなり、お盆のようなもので攻撃した。

兄は一瞬ひるんだが、すぐ玄関に逃げ出し、傘を持って応戦した。


お年頃思春期真っ只中のはずの中学生の少女とクール・ガイを気取りたいお年頃のはずの高校生の青年が、お盆と傘を持ってにらみ合い。


ありえない。


“これは流血は免れないな”
そう覚悟したが…
どうもその後を覚えていない。

はて?

流血がなかったことは確かだ。

うううむ?


数年前、この兄と昔の喧嘩の話を私の友人に話したことがあった。

なんか、この日の喧嘩のきっかけはもらったお菓子かなんかを「食った」「食わない」の喧嘩だったらしい。


どれだけ飢えたお子さんですか。

全くもってありえない。



こんな母の遺伝子を持っている息子達に、私のようなアホらしいことに命がけにならないように指導していかなければ。


本当は昨日あたり、こう書こうと思っていた。

“私はツイている”


引っ越す先々にアカチャンホンポがある とか
そんで、今住んでるところだとちょっとアカホン遠いかなあと思ったらすぐ近所にニシマッチャンが出来てみたり。

偶然行った病院が評判の名医だったり。

そのほか諸々。
すんごくラッキーなことではないにしろ、都合いいというか、ほんのりラッキー。


最近は特に息子の環境についてだった。


児童精神科の有名な病院が1時間掛からないところにある。

しかも担当の先生は(相談所の方曰く)「良い先生」にあたった。(実際良い先生だった)

小学校でも担任の先生は「一緒にがんばりましょう」と言ってくれた良い先生だった。


この環境を変えたくなかった。



ところが昨日から散々です。

まず、2学期調子の良かった息子が、3学期からは逆戻り状態だと先生から聞いた。

授業の準備も何もてんでからっきし駄目らしい。


という電話をもらって、電話を切って旦那に内容を話したら、旦那、「参ったなあ…、落ち着いて聞いてくれよ?」と前振って転勤話。

大ショックを受けながらも朝になって、病院に予約の電話を(出産があったため11月から行っていなかった)したら、担当医が諸事情あって病院を辞めたといわれ…

トリプルショックでした。

もう、思考停止してます。




がお~~!!!!!!!

してきたわけですが。

だからといって引越しの準備をする気はなかなか起きず。
私は全くといっていいほど何もしていないです。

大体、日常の片付けが苦手な私が“引越しの為の片付け”などという大掛かりなことをしたいわけがないわけで…。

すまん、旦那。
赤ん坊のせいにしてなにもせずにいるダラ奥で。


この間は久しぶりに長男の相談に行ってきました。

引越しするにあたって何に注意すべきか とか相談したかったんです。
あとは 「環境が変わること」 と 「父親がいないこと」 のどちらの方がダメージ大きいか
とか。

もしも 「環境は変えない方がいい」 なら、どんなに苦しかろうが、この身が骨と皮だけになろうが、ひとりでこの土地で踏ん張ろうと思っていたわけです。

まあ、骨と皮だけになるには相当な年月を要すると思われるので、「ぶっちゃけありえない♪」 話ですが。


相談員の方には

「今、長男君が調子が悪いなら、もしかすると、引越したらいい方向に行く可能性もある」

と言われました。
でも、最終的には、ま「わからないですね~」と。


そりゃあそうですよね。

吉とでるか凶とでるか…。
ギャンブルですな…。


長男が通っていた幼稚園でお知り合いになったお母さん達が急遽送別会をしてくれた。

長男が通っていた幼稚園は通園バスがなかった。

通園バスがない幼稚園の利点の一つに「保護者同士が知り合えること」があると思う。
この幼稚園に入るまではそんなことは思いもしなかったが、今日は本当にそう思った。


そして、ここで知りあったママさんの中で印象的な人が
(印象的な人だらけなのだが) いた。
仮にAさんとする。



長男は幼稚園時代、当然ながら浮いた存在だった。
きっと当初は “なんなんだろう” と思われたに違いない。

年中の冬、音楽会で長男は、担任の先生の大英断で、
なんと大太鼓という大役を仰せつかっていた。
(決まったとき、先生は「ちょっと思い切ってみました」と言っていた)

あの長男に今後そんな晴れ舞台が待っているとは想像できなかった
(すまん息子よ)私は当日ものすごい気合で最前列を取り、
ビデオを三脚にセットしてそのときを待っていた。
ただ、ほんのりと、
カーテン開いたらいなかったりしてな。ははは、さすがにまさかな
などと思っていたが、カーテンが開いたら

本当に居なかった

ホールを出て探してみたらパニック中。

なんでもその日お休みしてる子がいて、
担任の先生が「その子の分まで頑張ろう!」と言ったら、
居ないのはかわいそうだ!」と始まり、騒ぎ出したらしい。
先生方は本番に間に合わせようと、そのお休みした子のお宅に
(病気でお休みだというのに)電話をしてくれた。
その子のお母さんが長男を諭してくれて、落ち着いたかと思ったら 
迎えにいく!」と靴も履かずに門の方に走り出したりしたらしい。

がっかりしたやら先生に申し訳ないやらで、
私は人目もはばからず息子を泣きながら叱っていた。
(どうやらその様子は単に息子の姿がないことのみに
腹を立てて怒っているように見えていたらしいが)


その日の夜はクラスの保護者の忘年会の日だった。

無理矢理テンション上げ気味で「今日は飲むぞー!!」と言ってる私に
もしかして、今まで結構悩んでたん?と話してきた人が居た。

前振りが長かったが、これがAさんである。


どこに連れて行っても「大丈夫」と言われる息子について
悩んでいるとはなんとなく言いづらかった。
迷惑をかけることが多く、他のお母さん達に気後れしていた。

だけどその日、Aさんに構えた様子もなくさらっとそう聞いて
もらったことで、私は多少開放された気分になった。

息子について悩んでいることをほぼすべて話せた。

周囲の人を避け、息子が迷惑をかけていないかビクビクしていた
私だったが、その日のおかげで息子をある程度理解していただき、
かなり打ち解けることが出来た。


おかげで、3学期は母子ともに楽しく過ごせた。
息子にはとうとう親しいお友達も出来た。


年中が終わってから、また飲み会があった。


そのとき、Aさんが、降園後にお友達の家に遊びに行くことが増えてきたことなどを挙げ、

うれしいなあ

と言ってくれた。

よかったね」 でなく

うれしいなあ」 と共感してくれたのだ。

これはなかなか簡単には出来ないと思う。


この人はきっとご両親にものすごく愛されて育ったのだろうな。

私もできればこういうふうになりたいものだなと、
そして息子達もこういうふうに育てたいなと思った。


もちろん、うまくいってないですが。





▼続きを読む▼

我が家は引越しに向けて、大変なことになっている。

散らかっているのはいつものことだが、
現在我が家は人の住処とはいえない状態になっている。

「助けて~!!」

と、心の中で毎日叫んでいる。


そんな中、引越し業者に見積もりに来てもらう。

我が息子共は来客があろうとお構いなしに騒いでいる。

「お母さん、コーヒーの準備しなくちゃね」
(小声で)「言わんで良いのじゃ、そんなこと!」

「お見積もりのサービス品です」
「これ何?! …なーんだ。」

見積もりしていただいている間は物の取り合い。

おに~ちゃん、貸して、か~し~て~よ~
やだよ、おまえぜって~返さねえもん
なんでよ~(泣」

或いは何か見つけてきては業者との話し合い中でも関係なく話しかけてくる。

ねえ、ねえおかあさん、おかあさん!どうしてこんなものがここにあるのですか?

さらに、目が届かないことをいいことに勝手に菓子食ってる。


「助けてください! 誰か! 助けてください!!」




旦那が帰ってきてこう言った。
「今週中で引継ぎ終わって、来週から向こう行かないといけないかも


・・・引越しの準備を一人(怪獣3人付き)でやれと・・・?




・・・・・・・・。





助けてください! 誰か! 助けてください!!


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ぴろりんぱ

  • Author:ぴろりんぱ
  • 軽度の広汎性発達障害を持つ長男 中学2年 タロ。
    カンペキを求める男 疑ADHD次男 小学4年 ジロ。
    落ち着きのなさを子どもらしさキャラで乗り切るADHD 小学1年 サブ。

    の3人を育てる母。

    バツイチとなった母は余命を生きる体となりました。

    息子たちと私の『平和かつ平凡(?)』な日々。
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