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この夏、私は本格的に離婚に向けて動き出そうと思っていた。

旦那と結婚して約10年。

小さなすれ違いから大きな衝突まで色々なことが積もり積もって「本当にもう限界だ」と思っていた。


人を見下している旦那
自分だけを愛している旦那
子どもや私に無償の愛を与えているつもりの旦那
自分を大切に扱って欲しいと思っている旦那
責任転嫁が得意な旦那
(ごめんなさいお互い様な部分も当然あるけれど)


もう限界だ
壊れる
崩れる

そう思いながらこの春から夏までを過ごしてきた。



本当に限界だと思った。





私には父親が5回変わったという知人がいた。



初めて旦那との離婚を考えたとき、その人に愚痴を言ったら、「ある程度の時期まで、父親は絶対必要だよ」と言われた。

結婚離婚を繰り返した母親と一緒に暮らしてきた「子ども」の立場だった人の意見は重かった。


だから私はそれからだいぶ長いこと、自分から離婚は切り出さなかった。

家から逃げ出すこともやめた。



この人にこの夏、もう一度聞いてみた。


「子どもにとってどんな父親でも必要でしょうか?
例えば家庭よりも優先にする何かがある父親。
表面上は家庭を大事にしているようでいて、実際はそんな自分に酔っているだけの父親」




答えは「どんな父親でも子どもにとっては父親」だった。


軽くショックを覚えた。

この人は父親が何度も変わる生活の中でどんな思いをしたのだろうか。






タロに残酷な質問をした。

「かあさんと、タロとジロとベベと、4人で暮らしちゃあダメかなあ」


タロはこう答えた。

「お父さんも一緒がいい・・けど・・お母さん次第だよ




これが、発達障害を持つ小学2年生の答えだ。
なんてバカな質問をしてしまったのだろう。

子どもは父親と一緒がいいと言うに決まっている。
子どもにとってひどい父親なわけではないのだから。







私が昔好きだった漫画の中で離婚を取り上げた回があった。

その中でこんな言葉があった。





親が離婚をし、それがその子の『運命』ならば

親は子どもの運命そのものなのだ。


親が子どもの運命であるならば

自分は将来子どもにとって『辛い運命』にだけはなるまいと思う





概ねこんな感じだった。


私も子どもにとって『辛い運命』にはなりたくはない。



私はもう少しこのままでいようと思っている。

それは『子どもの為』ではなく『自分の為』だ。

子どもが悲しんだりしている姿を見て後悔しない為だ。






親が幸せなら子どもも幸せなはず



などという大人に都合のいい言葉で自分のエゴをごまかしたくは無い。



とはいえ、いざというときのための準備もはじめるつもり。

矛盾している?

そうかもしれない。
というか矛盾していると思う。


今、旦那と生活しているのは、私が目指す『精神的マッチョ』になるためのトレーニングだ。
旦那が何か言う度、する度に私の心にはプロテインが注ぎ込まれるのだ。

私はもっと強くなる。

旦那はなんでも私のせいにしながらどんどん細っていけばいい。



私は“悲劇のヒロイン”にはならない。


絶対に。






そして、最後には私と私の坊主3人は腹の底から笑って生活しているのだ。





横に男がいようといまいと。
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いい文章ですね。

親が子どもの運命を左右するんでしょうね。
確かに、私もそう思います。

ある一定の年齢まで、「離婚しない」決意は、
己を強くするものでもあり、
夫婦間の絆を強くするものでも有ると思います。
今現在の最悪な状況から脱する可能性も秘められているかもしれません。

それと、子どもらには、夫婦間のいさかいを
悟られないようにするのも大事です。
子どもは、予想以上に敏感です。
どこかしら、ヘルプ信号を発している事がありますものね。
それを、見逃しては駄目だよ。

子どもが大事と思う気持ちが優先しているなら、
とことん強くならねばね。
核家族が増えた今は、「親がなくても子は育つ」時代はとうの昔に過ぎています。
子どもに寂しい思いをさせちゃいけませんね。

微力ながら、ぴろりんぱさんの増強剤になれるように、協力しますよ!
笑って暮らせるように、応援しています。


ぴろりんぱさんも、旦那も両方知っている身としては
重く、真剣に受け止めてます。
で、思う。
微力ながらも、ぴろりんぱさんのカンフルになりたいっす。
応援しとるからねー。
こんち・・
かなり・・参ってる?っていうかそこまで思いが書ければ大丈夫かな?

リーフもばついちだよ。

夫を見下したよ・・そこからすべてが始まったよ。でも、簡単には離婚しなかったな・・
お金がいるし。
まず仕事始めた。お金を貯めた。
そこから自分の中の夫が消えた。
そしたらかなりラクになったよ・・

離婚は時間がかかります。
今は、計画と未来に希望をもってみませんか?

みちこさんへ

うわーい、ほめられた。

そうね、今後は子ども達の前で争わないようにしなくちゃあ。
気をつけるよう。

いつもありがとう。


りぐさんへ

すまんねー。
大丈夫よ~。

私もりぐさんみたく毒吐き用に日記でも作るか

なんてね、気分が上向きになってきたから大丈夫なのだ。

がははは



ベビーリーフ様

かなり参ってるところから「ベクトルの違う元気」(誰かに言ったなこれ)が出てきたところです。

見下してる んですよね
そう、本当はそれではいけないと思ってはいるのですが、旦那に(本人は無意識に)見下され続けていたので、なんか今は旦那を冷めた目でしかみられないんですね。

今は離婚しようとは思っていないんです。



ですが・・・ふふふ。

計画は立てていこうと思っています。

計画を立てて何年か生活しているうちにまた考えも旦那への気持ちも変わるかもしれないですし、とりあえず今は、自分が後悔しないように、いろいろなことをきっちり考えていきたいと思っています。



とかいって考えるには脳細胞が死にすぎてて、残りを活性化させるために百ます計算やったりしてます(笑)

大人のためのナントカっていうDSのソフトも欲しいなあ・・・。

脳みそ年齢をピチピチにしたい・・・。
こんにちは。
相手に期待をしない、相手を変えようとしない
ぴろりんぱさんご自身が一山越えられたっていうかんじですね。
読んでて私も元気もらっちゃった気がします、ありがとー。
相手の性格や言動を変えようと思っても
うるさがられて結局は悪循環を生んだりする。
自分を変えていったぴろりんぱさんに大賛成。
ご自身を変えることによって回りも変わっていくんだね~。
いやいやいや、褒められなれてないので恥ずかしいです(笑)

くめくめさんのコメントを読んで
「そうか!私は旦那を変えようとしていたんだ!」と気付きました(気付かんかったんかい!)

今後は私が変わることで周囲がうまく回るといいな。
と思います。

もうめげないもん。

うん。
人を見下しているあなた
自分だけを愛しているあなた
子どもや旦那に無償の愛を与えているつもりのあなた
自分を大切に扱って欲しいと思っているあなた
責任転嫁が得意なあなた

子供が可愛そうですね。あなたのそのエゴで勝手に解釈されて。子供は親をちゃんと見ています。
あなたが、そんな思いで家庭ごっこを演じていることこそ子供の心に傷をつけていることに気づくべきです。
そんな幼稚なことシングルになる前にみんな考えて乗り越えてきているのです。シングルで頑張っている母親を否定するあなたの利己的な決め付けは到底許すことは出来ません。
せいぜい離婚せずに子供の発達に悪影響を及ぼし続けてください。
わたしの子供たちは、笑ってすくすく育っています。

このコメントは管理人のみ閲覧できます
離婚してしまったので・・・
娘の幸せよりも自分のエゴを通したのかもしれません。

結婚生活を続けるにしても、離婚するにしてもやっぱり良い面・悪い面とあるので判断が難しいですね。
母親がいたほうが幸せって見方もあるし、不仲を感じさせるよりは別れたほうが幸せって見方もあるし。
結局、答えはないんですよね。
人生って難しいな~。
いらっしゃいませ、たーママさま。

コメントありがとうございます。


うーん、そうなんですよ。
旦那も私にたんまり不満があるはずですよ。

なにしろお互い様ですから。

子どもには私の感情は読み取られないようにしないといけないなとは思っていますね。

とはいえ、上にも書きましたが、離婚を全く考えていないわけではないので・・・
えー・・・・・・・と、たーママさんはシングルでらっしゃるんですね。

あー・・・
どう言ったらいいかな、私、否定してるつもりは全く無いんですが・・・
これは私が私のために書いたものなんですけども・・・うーん。

笑ってすくすくそだってらっしゃるならなにもわざわざ皮肉コメントは頂かなくてもよかったんですが(笑)

おっと、言いすぎですね。

ごめんなさい、いまちょっと酒はいってるんでアレですが、
え? じゃあ、あ、まあいいやw
すいません、わけわからん返事で。


とりあえず謝った方がいいのかな?

お気にさわったようで申し訳ありませんでした。

以後気をつけます。
す、すいません以後気をつけます。


離婚批判とかじゃあないんですけれども・・・

実際夏まで私はもう、めちゃめちゃ
「これはもう、いかん、こんな状態のところに子どもといちゃあ、子どもが傷付く」とか思ってもう、本当に離婚モードでいたんです。

旦那も、私に対して「そこに誠意はあるのかい?」ということばかりで(今もそうなんですが)しかも、話し合おうと思うと逃げるし、そんなでどうして「離婚する」といわないのか不思議です。

あれえ、やっぱりアルコールが入ってるからか、なんかわけのわからないことを書いてる気がする。

そうそう、だから、とにかく「今は」って書いてあるとおり、わざわざこんな「意思確認」って書くほど、夫婦関係は不安定なんですから、よそ様の離婚なんて非難できる立場じゃないんです。

あくまでうちの場合を書いたんです~。


お気遣いいただいたコメントありがとうございます。
いつも楽しませていただいてるのに、不快なものを読ませてしまってごめんなさいでした。
色々な考え方・それぞれの言葉があるねぇ。

当たり前じゃな、みんな違うんだから。

離婚するか否かの選択をする時の状況は無数に存在する。

(例えばその時、婆さんには子供がいなかったわけじゃが)

その数を数え、報告することを仕事をしている人以外は
人の数だけ事情と状況と気持ちがあるとわかった上で、まずは

「自分の基地はどこにおくか?その基地には誰を入れるか?」

を必死で探しておるのではないか・・・とわしは推測します。

他人様の離婚について熟考し、ましてや批判する心のゆとりっなんてもんは持てないでいるんじゃないでしょうか?

幸せになりたい  から
それにはどうしたらよいか? を考えるのではないだろうか?

考えるのは当然で、そのプロセスで矛盾が生じたとしてもそれは自然じゃないだろうか?

(ぴろりんぱさんが矛盾しているわけではない。これは婆さん一個人の考えである。)


お、いい婆さんがいいこと言ってますね~。

自分が幸せになりたいと望めば、
どこかしら矛盾や犠牲はつきもの。
その、犠牲になったものの穴埋めになるように
努力はしなくてはならないでしょうね。
プロセスで発生した矛盾も、子どもに理解してもらうようにしなくてはなりません。
決して、その矛盾を曲解して教える事も禁物です。
子どもにはストレートであって欲しいです。
子どもにとっては、親の離婚はやはり平然と受け止められない問題だと思うからです。


離婚に至るには、のっぴきならない事情(DVや金銭問題、配偶者の不貞、子どもへの虐待など)がほとんどでしょう。
子どもに悪影響を及ぼすような生活は早めに脱却しなければなりません。
それが、「離婚」になったとしても仕方がない場合があります。


ぴろりんぱさんは、
子どものためと思い、自分自身が犠牲になることを
選択し、現状維持を決心したんだと思います。
そこからは、仮面をかぶらなくてはならないでしょうが、個人的に応援したいです。
そこから、また違うベクトルが生まれるかもしれないじゃないですか。
着々と自立の道を築いていってもいいと思います。
大人の諸問題が分かるような年頃になれば、
きっと理解してくれるでしょう。

子どもは親の生き様も含めて育っていくんです。
可哀相な子どもをつくってはいけません。

矛盾を生み出す前に、
もっと思慮深く行動するべきです。
子どもに納得してもらうべきです。


発達障碍の子も、環境の変化に影響されやすいので、十重に気を付けてあげなくてはなりませんね。
発達障碍の子どもにも「育て方」は影響します。


シングルで頑張っているお母さん、お父さん方も
色んな困難をを乗り越えてきたのでしょう。


頑張ってほしいです。





あたしゃ、調停までかかって離婚しなかった人。
ほんと、「ダメだこりゃ」って思ったのよ。
別居もしたし、実家にも帰った。
体も心もぼろぼろだった。

だけどさ、調停かかる直前に、気が変わっちまった。
実家で静養して、心の元気を取り戻したら、もう一度旦那とケンカしてもいいかな?って思えたからかも。

なので、URLに貼りつけたのは、うちの夫婦問題掲示板です。
はっきり言って、「離婚したい!」って、いつも思ってます。

それでも離婚しないのはなぜかな?
子供達に、新しいお父さんも、新しいお母さんもつくりたくはないし…。

新しい家族でやれちゃう人も世の中にはいるけどね、その人その人の業があるもんで…。
どうやら私は、新しい夫つくってやってける人でもないらしいし。子供達にもそんな人生与えたくないし。

んで、家庭って、母親が芯なのよ。
女に力のある家って、男がどーしょーもなくてもそれを立て直せることができるのよ。
男がどーしょーもないから、離婚して当然、子供のためにもよくはない…って、私は、離婚したい人の詭弁も入ってると思うので(ただ、その人においてはいろいろあるのはわかってるけどさ)

私が、そんな力を持ってる人間だとも思えないんだけど、ここまできちゃった以上は、そんだけの力あるって、神様に見込まれちゃったんだろーな…と苦笑いする(でも、神様、私、そんな根性無いからね…と毎日思ってる)

私のコメントに対するご意見のある方は、URL貼りつけの夫婦問題掲示板までドウゾ。(ぴろりんぱさんとこのブログを荒らしたくはないので。)
いい婆さん、みちこさんへ


私の文章にはシングルで頑張ってる方への配慮が足りなかったかなあ?

私自身への言葉でもあったわけなんですが。

エゴが悪かった?

なんだかたーママさんにはいまひとつ通じてなかったみたいですね。

残念だ。

私は今後シングルになろうがなるまいが強くなるぜーって気持ちも入ってたんですが。

ここで離婚を選ばなかったのはおかしいといわれてるんですかね?

うーん、酔ってないときだとどうも、いろいろ複雑にかんがえてしまいますね(笑)

泣いておこうかな


うわ~ん、私は女性と子どもの味方なのに~~~v-406


なかなか、難しいもんですね。
白状します。

私は、私の旦那がうさぎさんの旦那さんタイプだったら、1も2も無く我慢できずに離婚していたと思います。

ええ、もう、上の記事とまっこう反対かもしれません。

うさぎさんの強さを見習いたい。

本気で。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
なんでだろう??

トラバしたかったのに~、
出来ませんでした。

と、言う事で、
ここに私のURLを置いて行きます。

http://hamoblo.com/waratte-waratte/tb_ping/85

なんか、どんくさ。>自分

重いテーマの時にはじまして。

シャハラは他人の夫婦問題には口を挟みません。
結婚生活を続けようと、離婚しようとその人の自由だし、それぞれ、メリット・デメリットがありますので。ただ、仕事とか資格とかそういうアドバイスだったら、出来ますけど。

「子供のために離婚しない」も真実ですし、「子供のために離婚した」という方の存在も真実です。

離婚した後、子供が「別れて欲しくなっかった。父親のいる家庭が良かった」と話す場合もありますし、逆に頑張って、結婚生活を維持し続けたのに、子供から「離婚して欲しかったのに」といわれる話もあります。そして、難しいケースでは、3人の子供がそれぞれ『離婚』『継続』『中立』を選択している場合、などもありますよね。

その問題はさておき、資格取得と仕事をすることに関しては応援しますし、シャハラが出来るアドバイスは受け付けます。
子供を抱えてお仕事をする(特に障害児がいて)事に関してだったら、アドバイス、出来ますよ。
本当に重いときにありがとうございます。(笑)


家庭の事情というのは個々の家庭で違いますし、ですから、私は離婚をした方を批判しようなどどいうたいそれたことをしでかすつもりは毛頭ございませんのです。



我が家の場合はシャハラさんの例えるところでいくと前者になる可能性が今の所は高い家庭です。
ですから、今回の選択になっています。

でもこう考える前には「このよな大人が目の前にいたら子どもに悪影響を及ぼすに違いない」と思っていました。



今は離婚を選ばずにいますがだからといって、めそめそ暗い顔してもいられないのでこの記事くらいに気合をいれてみたのです。

この気合のおかげか最近は生活が楽しいですよ。


そして、こうしていくうちに、旦那に対しての気持ちもまた変わって行くかもしれないですし、(そうだったらベストと思っています)

どうにもダメだとなったら離婚しても一人で子ども達を育てていける強い母になりたいと思っているのでございます。

「資格を取った先に離婚があるのなら賛成できない」
↑資格の話をしたときに言われた言葉です。

負けてられるかーい!
未来のことは誰にも分かりません。資格取得の先に離婚したとしてもそれは、結果論だと思います。むしろ、シャハラはそんなときは「借金してでも資格を取って、働きなさい」と思います。
厳しいことを申しますが、世の中は厳しいです。
子持ちの主婦には好意的な環境など用意されていません。

そういうとき、ダンナの稼ぎで資格取得するのは、どーかとシャハラは思います。(シャハラの考えです)自己投資なんですから、自分のお金で頑張りましょう。そして、それを返すために仕事をしてみる。イヤでも働かざる得ないでしょう?
そうして、子供を持つ人が社会に出てする苦労を経験してみたら、ダンナさんのことも別のことが見えてくるかも知れない。それも先のことだから分かりませんが。
自分のための決意だったら、自分為に資格取得をして、仕事をしてみるといいと思います。何事もやってみないと分からないから。
 きついこと言っていますが、応援しています。
そうですね。

無資格でも働けて働きながら資格も取らせてくれるところも検討中です。

ご指摘・ご指導ありがとうございます。
このコメントは管理人のみ閲覧できます
普段はコメントしないのに、ひょっこり顔をだしたりしようかと・・・笑

別居中の文字にどうしてるかな?と思っていた母子家庭ですが
うん ひろりんぱさん 応援する!

あたしが離婚を決意したときは、夫婦関係が破綻してたし、
今を乗り越える事が出来ても、きっと自分は近い将来同じ結論を下すだろうと確信が合った事
子どもが思春期に入った頃に決断するか、まだ物心ついてないうちに決断するかどうするかと考えた時に自然に今だと思った事
とにかく、あたしは笑っていられる状態に復活しないといけないと思った事
そんな感じで離婚したんだけど

今、大正解だと思ってる
離婚前後の記憶は凄くあやふやで 欠落してることが多い
それだけきつかったんだなーと思う

養育費をきっちり払っている元旦那に
子どもに会いたいと一度も言って来ないけれど、遠慮はいらない いくらでも言っていいんだよと話した時に

子どもが会いに来るのはもちろん受け入れる 話がしたいと電話してくれば受け入れる
でも、俺は金で解決してると思っているから、自分からはコンタクトを取りたくはないとキッパリ言われたときに
あたしは間違ってなかったとやっと思ったり

ただ、もっと我慢や努力や思いやりがあたしにあったならば こんな結果にはならなかったと思うのも事実
離婚と引き変えにあたしは一生 息子に頭を下げ続けるんだ 心の中で それが離婚の代償

ちなみに、あたしの両親ももめにもめてバラバラになったの
子どもの立場ではたまらなかった

自分が幸せなら子どもも幸せはエゴ
離婚して、いつまでたっても悲劇のヒロインであーでもない こーでもないと語っている無数のブログなんかを見ると ケッと思う
子どものためにというのは、責任転嫁

自分のために精神的マッチョになる選択をしたひろりんぱさんは
カッコいい!

離婚するとかしないとかじゃなく、前を向いてるか向いてないかだと思う


ただ、過剰な無理は禁物デスヨ☆
このコメントは管理人のみ閲覧できます
いやっ!恥ずかしい~!!

なんてもんを探してくれちゃってるんですかw


お恥ずかしい。


このときこうしてガツガツと生きてやると誓っていた私でしたが、その後、旦那から注ぎ込まれるプロテインの量が大量すぎて、消費しきれなくなり、とうとう若干病んでしまいまして・・・

「コイツから逃げなきゃ死ぬ!」と(そう考えることも病的w)思い、別居に踏み切ってしまいました。

うははは・・・
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『いい婆さん』の作った“「必要なものを必要なだけオーダーメイドを安価で提供する」日本で初めての会社”です。 PC教材・絵カードなど・・・ぜひ覗いてみてください。

ぴろりんぱ

  • Author:ぴろりんぱ
  • 軽度の広汎性発達障害を持つ長男 中学2年 タロ。
    カンペキを求める男 疑ADHD次男 小学4年 ジロ。
    落ち着きのなさを子どもらしさキャラで乗り切るADHD 小学1年 サブ。

    の3人を育てる母。

    バツイチとなった母は余命を生きる体となりました。

    息子たちと私の『平和かつ平凡(?)』な日々。
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↑ あ、あ、当たるといいな♪ 最近ロクな事ないし。

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