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あっちでもこっちでも問題ばかり。

実は実家に帰っているのだが、明日からはタロ達のイトコが来る。
去年も一昨年も会っている。

タロはイトコ達から、ぶっちゃけ避けられている。

よい子なイトコ達ははっきり「嫌だ」とは言わない。
限りなく無視に近いかわし方でタロを避ける。
去年の夏、実家のPCをタロが触りたいと言ったときには「壊すと悪い」と触らせてもらえなかった。
が、イトコが触りたいと言ったら「3年生だし」ということと、「学校で使っているから」ということであっさり使用が許可。

そう、去年の夏のタロは、こちらでは『我が儘』認定を受け、針のムシロにいた。

イトコに許可した以上はタロにもさせない訳にはいかない。と、タロにも一応許可は出たものの、ババの「タロには使わせたくないオーラ」は誰の目にも明らかなもだった。

だからだろうか。
「順番に」と決めたのに、イトコ君はタロになかなか変わってくれない。
タロは「順番だから」がインプットされていた為、終わるとすぐ替わっていた。
またイトコの番になると、タロが「替わって」と言うまで、いつまでも続ける。そんな風だった。
それでもタロは満足していたようだった。

次の日、問題は起きた。

タロの「替わって」と言う声が聞こえる。
イトコ君がタロに何か言う声が聞こえる。
タロが「じじ、僕もパソコン使っていい?」と聞いた。
許可が出た。
タロ「使っていいって」
交代してもらった。
ゲームを1回やってイトコと交代した(のを確認)。

その後…。
タロ「順番でしょ、交代して」
イトコ「使っていいか聞きなよ」
タロ「いいっていわれたよ」
イトコ「もう一度聞きなよ」
タロ「いいっていわれたもん」
イトコ「俺まだやってるもん」
(イトコがゲームオーバー後に別ゲームを始めたのを確認)
しばらくして「ご飯だよ~」の声の直後にタロが暴れだした。
イトコに聞くと「ご飯の時間だからパソコンを消した」と言う。
私は「順番待ってたのに消されたら、そりゃ怒るわ~」と言った。
すると私の母(タロの祖母)は怒り出した。
「お前はいつもタロに甘い。甘やかしているから我が儘なんだ!」「本当はタロにパソコンは使わせたくないんだ、壊したら弁償できるのか!」

私はイトコ君のしたことを見ていたが言いたくはなかった。
「イトコ君は絶対壊さず、タロは壊すという確証はあるのか」聞いたが、母はヒステリックにタロを非難するのみだった。
『イトコ君はいい子だから悪いことはするはずないんだから、悪いのはタロに決まっている』
そんな風だった。

その後、過去にブログで書いたような(書いたっけ?)タロの障害についてのやりとりがあり、『うちの親には理解してもらうのは無理だな』と諦めていた(今も半ば諦めている)。

さて、そんなわけで、母は半ば無理矢理タロの障害を理解しようとしているようで、見ていると『力業で同情している』感じ?

今年はイトコちゃんにお願いしたらしい。

「タロは学校でもひとりぼっちなんだって。だから嫌がらないで遊んであげてね」

・・・・・・・・・・・・・そんな同情心で「遊んで頂」かなくても結構なんですが?

相変わらずわかってねぇなぁ。

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おはよう、ステラです。

さすがに腹立ちました.
イトコくんの親は一体どういう教育していることか。

タロ君に悪影響がでるといけないから、
こんな子とは、一緒に置いておけない。
メイワクだって言いたくなりますね.

こんばんは。
イトコ君達はね、そんな悪い子ではないんです。
私の兄は恐ろしく厳しい人(多分我が家で一番礼儀などに厳しい)なので、きちんとしたよい子なのです。

多分やっぱり私の母(タロの祖母)のタロに対する態度のせいかと。
本当にもう、喋るだけで「やかましい!」でしたから。

もちろん、タロのしつこい部分などが嫌がられるきっかけなのですが。

苦手とかがあるのはどうしようもないですからね…。

難しいです。
何度もコメントしようと思いながら
言葉が浮かばず、行ったり来たりしてました(-_-;)

切ないです・・・・・
って表現 ヘンかな?
やりきれない気持ちになりますねぇ

上の人間が「NO」といえば
みんなが一斉に「NO」という
それが日本人気質なのか・・・
それとも人間って もともとそういうものなのか・・・わかりませんが
私たちの子供達は、そんな社会の中で
いつも苦しんでいるように思えます

障害への理解も、年配者になるほど難しいような気がしています。
私の祖母も、息子を可愛がってはくれますが
障害を伝えてからというもの、
なんてことのない些細な行動を見ても
「やっぱり・・・そこがおかしいのよね」と、
すっかり「頭のおかしい子」と思っているようです。

「みんな違って みんないい」と誰もが思ってくれる時代がほんとにくるんでしょうか・・・。


でも私はタロくん、大好きよ~~!!!
コメントありがとう。

タロを見てると親の私もイラッとするんです。
相手の気持ちを読めないから。
それは彼としては当然というか、それがあるから発達障害なんだけれども。

イトコ君達が来ました。
しょっぱなからやってくれました。
義姉は来なかったのですが、無事到着の連絡をしている電話をかわってもらい、義姉に「いきなり無視されたよ」と言ったらしい(-"-;)
事前に「もしも無視されるようなことがあっても、しつこくしないこと」と約束したことがかえって仇となってしまったようです。
(イトコ君達は無視したわけではなかったのです)

イトコ君はそれでもタロに付き合ってゲームなんかをしてくれました。
それで気をよくしたタロは積極奇異パワー炸裂させています。
イトコ君、また引いちゃうんじゃないかしら。
イトコちゃんはお年頃に差し掛かっているので煩い男子共とは完全別行動していました。

今年はちょろ助のジロとベベを理由にして、日中は別行動しようと思います。


まぁね、いとこ達と比べたがるからね、爺婆は。
ぴろりんぱさんは、見る限り「子どもに甘い親」じゃないよね。
立派に的確に子どもらに適切な注意を払っていたわ。
僅か2時間の対面でもそのくらい分かるほどだった。
ただの甘やかしではないことが、
早くご両親に解かって頂けるといいね。
一緒に住んでいても難しいから、なおの事だけど。
私が言えることはあんまり無いけど、
私が怒る筋合いじゃないのも判っているけど、
色々云いたいことが浮かんでは消えてくけど、
頑張れ、タロ。
頑張れ、ぴろりんママ。
たった一人の人でいい。
自分の味方である人が、母親ならなおさらいい。
私がタロ君だとして。
母がぴろりんぱさんならば。
私はそれだけで満足だもん♪
ぴろりんぱさんは、ちゃ~んとタロ君とイトコ君の行動を見てるもん。
例え言葉にしなくてもね☆
自分の事を理解してくれてる母親が居るだけでタロ君は安心だよっ。
ぴろりんぱさんを愛する友たちもまた、タロ君の最大の理解者さ☆

私も、皆も!!
ぴろりんぱさん&タロ君が大好きさ♪


ぴろりんぱさん。
今はどこにいる?
今も実家に居るのかい?
週末の楽しい催しの事、聞いたよ♪
(聞いちゃいない・・読んだんだけど・・・)
いい婆さん様の左肩に、私が乗っかってるで、一緒に楽しませてね♪
いい婆さんに、けっっっっして振り落とさないようにって伝えておいて(ウインク)
いやぁ~♪
私の方がワクワクしてるよっ♪
わたしゃ~、汗っかきなんで、湯船用にお椀も用意しといてね☆

って・・・・・。
わたしゃ~目玉オヤジかいっ!!

(毎度~お馴染み・・独り乗り突っ込みでした♪)
今年はゲーム機のお陰でタロが孤立することはありませんでした。
もうすぐ家に戻ります。
その前のお楽しみもいよいよ明日です。ふふ。
スキンを変えたい気分だったんだね?
少し、落ち着いたかな・・・?

でも、色んなスキンが使えていいねぇ。
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ぴろりんぱ

  • Author:ぴろりんぱ
  • 軽度の広汎性発達障害を持つ長男 中学2年 タロ。
    カンペキを求める男 疑ADHD次男 小学4年 ジロ。
    落ち着きのなさを子どもらしさキャラで乗り切るADHD 小学1年 サブ。

    の3人を育てる母。

    バツイチとなった母は余命を生きる体となりました。

    息子たちと私の『平和かつ平凡(?)』な日々。
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