≪ 2017 04   - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - -  2017 06 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


私は田舎モノだ。
どのくらいかというと、NHKで「日本で5本の指に入る過疎地」と紹介されたことがあるような所に住んでいた。

そこで私はずっといじめられっ子だった。

幼稚園、小学校、そして転校を経験する中学1年まで。
なにしろメンツは一切変わらない。
20人強全員が幼なじみ状態のド田舎。

私は一人になりたくないと必死だった。


転校してから「今度こそいじめられ続けることがないように」私は必死だった。

隣のクラスの子に呼ばれる。
往ってみると「何か面白い話をして~!」と言われる。

「何か違う」

そう思いながらも、くだらない話を面白おかしく脚色して話す。
私を笑ってくれる間はいじめられない。

必死だった。



それでも、やっぱり私には何か周囲と違うものがあるのだろう。
ある日一人の同級生にいきなり「私、あんたのこと嫌いなんさね」と言われた。


「これをきっかけにまたイジメが始まるかもしれない」
私はショックを隠しきれず、教室の隅で泣いていた。

私を慰めに来てくれたクラスメイトに自分がずっとイジメを受けてきたことを話した。
そのとき慰めに来てくれたクラスメイトが
「あの子はぴろりんぱのことが嫌いだったとしても、私は好きだよ」と言ってくれたのだった。

今でもよく覚えている。

なぜならそれ以来、私は一人が平気、それどころか一人が気楽になったからだ。

「私が私でいても、私を嫌わないでいてくれる人がいる」ということが、私を少しばかり強くした。


そして高校、社会人と、「一人が気楽」な私の周りにはいつも仲間がいた。

一人になっても平気だと割り切った途端にイジメと無縁になったことが本気で不思議だった。

ゴーイングマイウェイでいる私の側に来るのは“ほんわか癒し系”の女の子が多かった。
そんなほんわか友人の数人から「ぴろりんぱってはっきりモノが言えていいよね、うらやましい。私もそうなりたい」
と言われた。

当時の私は、確かに歯に衣着せぬ物言いをしていた。
自分が間違っていると思う人には意見していた。

信号のない横断歩道で手を上げたにも関わらず加速し始めた車にむかついて、横断歩道を渡り始める。
「てめぇ! 何やってんだよ! 手ぇ挙げればいいってもんじゃねえんだぞ!」
「うっせぇ! 渡る人間が待ってんのに加速する方が悪りぃだろうが! 教習所からやり直せ!」

二十歳頃の私がどこかのオッサン相手に本気で交わした会話だ。

そんな私に親は「世間にはどんな人がいるかわからないのに、そんなことを言っていて、何かあったらどうする」
「なんでお前はそんなにカタブツなんだ」とよく言っていた。

しかし私は“私が犠牲になることで良い方向に変わるなら死んだってかまわねぇや”と考える人間になっていた。

今考えると、ものすごい“勘違い人間”。


そんな私もどんどん歳をとる。
いろんな友人もできる。
せっかく仲良くなった友人を、意見の食い違いで失ったこともあった。

友人を失うことは哀しい。

私は友人に対し、思ったことの全部を吐き出すということを抑えるようになってきた。

昔からの友人からは「変わったよねー」と言われたこともあった。

子どもが生まれてからは特に、友人に相談を受けても、何も答えられなくなった。
その人の人生に責任も取れないのに安易に答えられない。
「この人の為」なんて勘違いも甚だしい。


自分はつまらない人間になってしまったのだろうか?


そう思いながら生活していたが、今は自分がそう変わってよかったと思っている。



何年か前に、テレビに出ていた芸能人がこう言った。

「オレがオレがの が でなくて おかげおかげの げ で生きる」


私の身体に電流が走った。

これだよ。

一人がいい、なんて思っていても、結局誰かのおかげ様で今の自分があるんだよ。


そして勝手にこう漢字を当て、現在の私のスローガン、そして子どもの根っこに植え付けようと日々生活している。




オレがオレがの“我”でなくて おかげおかげの“下”で生きる
スポンサーサイト


私も田舎者で、中学1年生の時にイジメられてたよ。
って、藪から棒に・・・
はっはっは^^;

お久しぶりですぴろりんぱさん♪
毎日暑いね~!! 元気しとるかい?!
ず~っと、ネットから・・っちゅーか、パソコン絶ってたんで遊びに来れなかったよ~。

私がね、中学一年生の時のクラスが荒れててね・・・
先生をも辞めさせる勢いのクラスの一、生徒だった。
そんな時、平和主義(なのか?!)の私は、クラスで頭が良い事を鼻にかけてるって二人の級友の事を、そんなメチャクチャな理由でイジメ始めた事が許せなくて、自分の中では
「正義は勝つ!」って思いがメチャ強かったし、正義の味方気取ってたのか?!
(ただの勘違い人間だったのか・・・^^;)
イジメ派のメンバー(元、友達)に意見したの。
したらば!!
その、イジメの対象が私に飛んできた。
男子も女子も、当事、不良とされるメンバーから呼び出しされて蹴りを入れられるわ~水を掛けられるわ・・・
テレビドラマ顔負けよ・・・・。
授業が自習の時には、クラスのパシリの男子と、黒板消しで殴り合い(噛み付き)の喧嘩もする始末。
えっへっへ^^;
制服はビリビリ、黒板消しでピンクや橙や白で汚れるわで、結局は家族にバレてさ~。
いや、バレたからこそ今の自分が居るんだろうケド☆

クラスの人は、見て見ぬフリだった。
そんな時、クラスの一人の女子が
「ふたばさんが、二人の味方をしたからイジメが始まったの知ってる!! 皆、ふたばさんの味方だよ。
でも自分も虐められるのは怖いから何も言えなくて、強くなくてごめんね」
って影で言ってきた女子が居てね~。
私、それだけで嬉しくて?!一度も学校休む事無く通ったわ(笑)
どんなに虐めても男子にゃ噛み付くわ~、学校は休まないわで、虐め軍団にすぐに飽きられたけどね(苦笑)

ってな話はどうでもいいってね(爆)

私さ~、ぴろりんぱさんがぴろりんぱさんだから好きなのさっ。
ん~っっ。
言葉足らずだけどもさ^^;
ぴろりんぱさんは、つまらん人間じゃー絶対無い!!
ギャグセンス、めっちゃあるがな♪
(↑そういう話じゃーねぇ~ってか?) 

そうそう♪
もう、すでに今年は正露丸Tシャツ活躍してるよ^^
その度に、ぴろりんぱさんと一緒の日に着れるといいなぁ~なんて思ってる(笑)

さぶちゃん、元気になって良かったね♪
入院は大変だ~!!
って、いつの話だよっっ(ゴメンっっ)


しばらく・・・
今からも、パソコン触れない時間が多いけんど、また遊びにくるね~♪
ほんじゃば、またねっ^^
おっやすみ~っ♪


世の中にはどうして自分と同じ境遇にあってる人がいるんだろ。。って思うことが年を重ねる事に多く感じる。
でも、みんな乗り越えて今を生きてる。
過去に縛られてはいけない。過去はなんの原動力にはならない・・今、この瞬間が前に進むエネルギーとなるんだから・・
だからみんな乗り越えて今があるんだよね・
つらかったね・・でも、そのときは必死だったんだよね。
私もこれからの自分を探さないと・・
なんか・・この記事、うれしいな・・エネルギーもらったよ!
ぴろりんぱさんに出会えたのも、みちこしゃんのおかげ♪

そっかぁ。虐められたのか。
私も中1の時、転校して虐められたんだ・・・。
でもね、『くそくらえバカヤロー!』 って腹の底から思いっきり笑ってたヤツじゃのよ私(笑)

いじめに走る人間ほど、実は弱いって聞いていたからね。
本当に強い人間なら、どんな人の心にも優しく、
どんな事にも守れる強さを秘めている。と思うから。

だけど、真っ向から立ち向かうには力をいっぱいつけないと。
『私は悪じゃない』と言い切る人ほど、悪なんだ・・。

私はぴろりんぱさん好きだわ♪
ぴろりんぱさんはなんてナイスガイなのっ!
あ、いや、ナイスウーマンじゃった。


とっても、心に響いたよ。
真心がある、重く深い言葉だと思う。

おれがおれがの「我」じゃなく、おかげおかげの「下」で生きる。

私も少し、我を通しすぎるところがあるんだよ、
だから、とっても心に沁みた。
そうだよね、「お陰様で今日も生きてこれた。」、感謝の気持ちと、上から物を見た傲慢な人間じゃいけないんだと改めて感じた。

私が~と主張するばかりで、我を通す事だけでは、周囲には人が集まらないよね。
個性を認めるのって、そういう事だと思う。

有難う!これからも、宜しく!
ふたば様

うげ!
壮絶なイジメだね・・・
そうだよね、わかってくれてる人がいると思うと心強いよね。

だから一人でも頑張れる。

でも、オトナになったなら、いじめっこだった人もいじめられっこだった人も“和”ってものを考えてほしいと思う今日この頃。

オトナぶってオトナになりきれていない人が最近多い気がする。

もちろん自分も含めてねw
追加!

そうそう! 今度から正露丸Tを着る日はメールするさw

因みに、明日は正露丸DAY!
めーぷる様

褒められなれてないから照れますってばw


いつ頃だったかな、まだ独身時代までは、当時のことを思い出すたびにカーッと頭に血が上って、「絞めに行ったろうか」なんて思っていたのですがw

いつの間にか思い出してもなんとも思わなくなりました。
当時は本当に死んだほうがラクかもしれないと思っていました。

でも、アレがあって今があるとも思えます。

嫌なことから逃げててもしょうがないか。

ああ、そうか!

私こそ、めーぷるさんにパワーおすそわけしてもらったかもですよ。
ありがとうございます!
るるん様

「いじめに走る人間」か・・・
自分より弱いと思える人を攻撃する人ってこの歳になってもまだいますもんね。
ひどくなると私の母親の歳でもまだいるw

その人はどうやら同級会などで周りを見下す発言&態度を繰り返した挙句に、同級生に年賀状でwひどい悪態をついていたらしく、とうとう同級会に呼ばれないように細工されることになってしまったようです。

いい歳しても、そういうことがわからない人にはわからないんだね・・・。

なぜかいつのまにか幹事をになっているオババが「同級会じゃないんだよ、仲間の集まりなんだよ」と同級生と話している姿を見て、一人ハブかれる(多分)オバサンを哀れに思ってしまいました。
あーらよっと、おじゃましますわ♪

>おれがおれがの「我」じゃなく、おかげおかげの「下」で生きる。

名言ですね。

話は横っ飛びになっちゃいますが・・・
若いとき、弱い自分を見透かされないように、我を通し来たことがあります。
強い女、賢い女。仕事が出来る女。
そんな言葉にあこがれて不眠不休で仕事をこなし、24時間戦ってきました。利益追求==正義の名の下で。
一人で事を進める方が、楽でしたしね。会社の部署では独壇場でした。
今からすると、ホント、嫌な感じ・・・(^^;
ある時、仕事で大失敗をしてしまい、尻拭いをしてくれた人がいます。
その人は、「大丈夫だよ。どうにかなるって・・・」
そう言って一緒に徹夜してくれました。人に仕事を頼んだのはこの時が初めてでした。
あの時はじめて(多分)、「おかげさま」と言う言葉を知ったのであります (^^; 滝汗・・・
そうしたら、すうっと自分の中の壁か消えて、
弱い自分と向き合えるようになりました。
「おかげさまで、助かりました。」
そう言ったことを未だに覚えています。
その人は、今も私の尻拭いを続けています。偉い人です。
みちこ様

>ぴろりんぱさんはなんてナイスガイなのっ!

シャレになりません。
どうして私はこんなに男顔ですか?
明日は眉毛を細くしてみる予定です。


>そうだよね、「お陰様で今日も生きてこれた。」、感謝の気持ちと、上から物を見た傲慢な人間じゃいけないんだと改めて感じた。

最近私は「在り難い」という言葉をよく心に思い浮かべます。

こういう存在目指していきたいなと思う方に会えたときなどです。

みちこさんだって、私にとっては「在り難い」存在なんです。

こちらこそ、以後よろしこw
55☆様

自分が強いと思い込んで虚勢を張っていてる自分が、実はすんごく一人じゃ生きていけない弱い人間だって気付いたときを思い出しました。

そんでもって、誰にでも弱いところなんてあって当たり前なんじゃないかなって。
でも自分の弱さを認めることは“強さ”の一部である気がします。


金八先生が教えてくれたじゃないですか
「人という字は“人と人が支えあっている姿”なんだ」と。(じゃあ“入”は?という突っ込みは無しで)

なんだか支離滅裂になってきました。

こっちは今日
「ひゃんであっちぇがった~」
(すごく暑かった~)

きっとそのせいだ。
すみません、ワケワカランな文章で。
この記事へコメントする















『いい婆さん』の作った“「必要なものを必要なだけオーダーメイドを安価で提供する」日本で初めての会社”です。 PC教材・絵カードなど・・・ぜひ覗いてみてください。

ぴろりんぱ

  • Author:ぴろりんぱ
  • 軽度の広汎性発達障害を持つ長男 中学2年 タロ。
    カンペキを求める男 疑ADHD次男 小学4年 ジロ。
    落ち着きのなさを子どもらしさキャラで乗り切るADHD 小学1年 サブ。

    の3人を育てる母。

    バツイチとなった母は余命を生きる体となりました。

    息子たちと私の『平和かつ平凡(?)』な日々。
04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

↑ 『この木なんの木』も売ってます

↑ あ、あ、当たるといいな♪ 最近ロクな事ないし。

楽天で探す
楽天市場

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。