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『おおきなかぶ』をサブが保育園から借りてきました。
久しぶりに読みました。

カブをひっぱるおじいさんとおばあさん。

抜けなくて孫を呼んで3人で引っ張ってもまだ抜けないかぶ。
孫は犬を助っ人に呼びに行く。

孫が犬を呼んでる間・・・

20081210110103.jpg

じいさんばあさん、めっさ凹んでるがな!



犬にも引っ張ってもらって、まだも抜けないかぶ。

犬が猫を助っ人に呼んでいる間・・・

20081210110603.jpg

やる気ナッシングになってるぅぅう!

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いつ頃からか、障がいを持つお子さんを持った方の間で

《障害》

という文字を忌み嫌うような雰囲気が出て来ました。

“害”の字が悪い印象を与えたり受けたりするようです。
 
 
私自身、人目に晒すものを書いたりするときは最近は“障がい”と書きます。

もしも診断を受けたばかりだったりする親御さんが読んでナーバスになってしまったりしてほしくないからです。
 
 
が、ぶっちゃけ私自身はあんまり気にしてない。
 
 
 
 
えー、だって「障害物競争」とかあるじゃん?

ハードルとか飛び越えるんじゃん?
 
 
害?
 
進む道にハードルやら平均台があって、飛び越えたり渡って歩かないとゴールに辿り着けないんじゃん?
 
 
その子が害なんでなくて
 
 
 
いつもハードルやら平均台を背負ってて、それを使わないと前に進めないだけじゃん?

 
 
と考えると、文字なんてどうでもいいな、と。

 
 
その子がどうやって障害物をうまくクリアしたり使いこなしたりできるかを考えさせて体得させるか、を考える方が、表記方法などの些末なことより重要だよなと。

 
 
 
 
 
 
ものっそい今更ながらそんなことを考えたりしていました。
 
 
 
クレヨンしんちゃんの映画キンポコの勇者ってやつで、確か“側転でしか移動出来ない”ようなお助けキャラがいたけど、あれも一種の障がいだよな、とか、そんなことを考えたりしたのが夏頃?

 
 
 
 
 
 
年の瀬ですねー…

 
 
 
皆様良いお年を。

『いい婆さん』の作った“「必要なものを必要なだけオーダーメイドを安価で提供する」日本で初めての会社”です。 PC教材・絵カードなど・・・ぜひ覗いてみてください。

ぴろりんぱ

  • Author:ぴろりんぱ
  • 軽度の広汎性発達障害を持つ長男 中学2年 タロ。
    カンペキを求める男 疑ADHD次男 小学4年 ジロ。
    落ち着きのなさを子どもらしさキャラで乗り切るADHD 小学1年 サブ。

    の3人を育てる母。

    バツイチとなった母は余命を生きる体となりました。

    息子たちと私の『平和かつ平凡(?)』な日々。
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