≪ 2006 09   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - -  2006 11 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


久しぶりに小学校の授業参観に行ってきました。

なんで久しぶりって、なんか、忘れてしまっていたんです。

最悪、朝覚えていたのにその時間になったら、キレイさっぱり忘れてしまったり。


と、そんなこんなで終日授業参観だったその日は、今までの贖罪の意味も込め、1限目から参観しました。







クラスの子とトラブったら上履きで叩こうとしたり


音楽ではうまくできないのがばれないようになのか鍵盤ハーモニカの吹き口を外していたり


周りの子が問題を解いているときにノートも出さずにぼへ~っとしていたり








私の体はアドレナリン製造機のようになっておりました。



青くなったり赤くなったりしながら授業を見ることに疲れてしまい、4時限目を終わった時点で


「母さんはもう帰っていいだろうか?」


とタロに問うと


「今まで2回も来てくれなかったくせに」




















…すまんこってす。





つか、授業参観なのに母さんに注意されながら授業受けてて恥ずかしくないのかねキミは?








恥<<<母の参観ですか。












ちょっとうれしいから我慢します。



家に帰ったらもう出たくなくなるので、近所のお店で菓子パンと缶コーヒーを調達して車中で昼食を取る私。




そして、5時限目の国語の時間に事件は起きました。






算数の時間同様周りの子がノートに何か書き込んでは、担任の先生に確認をとっています。

そしてタロも算数の時間同様、ノートも出さずにぼへ~っとしております。


そーっとタロに近寄って「おい! みんな何か書いてるじゃないか? アンタはどうしたんだ?」と声をかけると

「う~ん、あのねぇ~、オレもさー、考えたんだけどさ~、思いつかなかったんだよね~~~~」



「なんのことかはさっぱり分からないけど、“思いつかなかった~”で済むことじゃないだろ? 授業中の、しかも最初っからボケっとしてんじゃない!」


「う~~~~~ん」




その後タロは何かをノートにちょろっと書いて、先生に見せに行きました。

先生は首をかしげて何かタロに言いました。

タロが席に戻り、先生が教壇に立ちました。



「では、“分類する”ということで、皆さんが周りで“分類されている”と気付いたものについて発表してもらいます。今、見せてもらった様子だと、終わってない人もいるようなので、そういう人は順番がきたら、『後にします』と言ってください」






発表が始まりました。


他所様のお子さんは「ボクはお店で売っている種が分類されてることに気付きました(以下省略)」





これさぁ・・・

絶対宿題だったよね?

やってるところ見てないわー。




さっきの先生の様子じゃあ、終わってない子の一人間違いなしだな。

タロは名簿のはじめのほうの子だから、「後で」って言うに違いない。



つか、言え。

とんちんかんな発表はやめてくれ。





一人目の発表が終わったときに先生が

「忘れていました、皆さん、発表をただ聞く、というのだと、飽きてダラダラしてしまうので、今日は一人ひとりの人の発表をみなさんに採点してもらおうと思います。
声の大きさや内容でよかったと思うものには○、ちょっとなーと思ったら△つけましょう。
あ! じゃあ“分類”の内容が2段階になっている人は◎にしようかな。
例えば種が花と野菜に分類されているとしたら、更に野菜の種が大根や菜っ葉に分類されている、とか」


と言いました。



たしかに、そういう「やること」ができた子ども達はいっきに静かになりました。












で、タロです。


「うーーーーーん、どうしよっかなーーーー」












どうしよっかな?










先生「出来てなかったら“後で”でいいんですよ。さっき見せてもらったのだと・・・う~ん、なんとも言えない」









なんともいえない?






そういわれた息子を見る母もなんとも言えない。








ちょっとした緊張感。




またしても青ざめる母・・・。






無理はするなタロよ・・・・・頼むから・・・・・








「う~~~~~~~~~~~~~ん、発表します!」












うげ!






以下 発表の内容です。




ボクは

バイキングの料理が分類されていることに気付きました

料理が 和 洋 中 に分類されています。


さらに

和の麺類 和のご飯類
洋の麺類 洋のご飯類
中の麺類 中のご飯類

に分類されています。














おおお~~~~~~~・・・・・・・

意地の2段階分類・・・・。













先生何も書いてないノートを見ながらこれだけよく発表できました。すごいね

















なんですと? 何も書いてない???

















でもね先生、すごいのはそこだけじゃないんですよ。



















和・洋・中、さらにご飯や麺類まで揃ってるようなそんなゴージャスなバイキング、我が家では見たことも食ったこともありません。

スポンサーサイト
『いい婆さん』の作った“「必要なものを必要なだけオーダーメイドを安価で提供する」日本で初めての会社”です。 PC教材・絵カードなど・・・ぜひ覗いてみてください。

ぴろりんぱ

  • Author:ぴろりんぱ
  • 軽度の広汎性発達障害を持つ長男 中学2年 タロ。
    カンペキを求める男 疑ADHD次男 小学4年 ジロ。
    落ち着きのなさを子どもらしさキャラで乗り切るADHD 小学1年 サブ。

    の3人を育てる母。

    バツイチとなった母は余命を生きる体となりました。

    息子たちと私の『平和かつ平凡(?)』な日々。
09 ≪│2006/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

↑ 『この木なんの木』も売ってます

↑ あ、あ、当たるといいな♪ 最近ロクな事ないし。

楽天で探す
楽天市場

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。