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20060103225701
年末年始、いろいろありました。
引越し前日…信号で停車中オカマ掘られ、車押され、前の車にもぶつかる。
怪我は無し。
しかし外は大雪。
おまわりさんと話すのも辛かった。
更に雪のせいか、代車がなかなか用意されない。
ぶつけてきた相手が「家が近くなので寄ってくれ」とかあちゃん連れでやってきた。
知らない人の家なんて嫌だよう(;´Д`)
でもNOと言えない日本人なのでお邪魔する。
なぜか一言も発しない加害者のとーちゃんにジロジロ見られながら食いたくないのに出されてしまったシチューをいただく。
4時半過ぎに事故にあって、なんだかんだで帰れたのが10時。
疲れた。

引越し当日…そこそこ大雪。
雪の高速初ドライビング。
なのに代車。
怖いわ!
なんとか無事に着いたけども。

実家に来た次の日…ジロが「ノドがイタイ」と言い出す。
熱もないし、様子を見ようなんてクリスマスプレゼント買いに出たら発熱。
タロに「早くプレゼント決めて!」(ジロは「兄ちゃんとおんなじがいい~」)と言ってみたが、「コレは高いよねえ~…うーん…」となかなか決まらなそうだったので、大きく予算オーバーした品物を買ってしまう。
土曜の午後なので医者はどこもやっていない…。

週末明けて…病院に行ったら“溶連菌”。

他にここには書けないようなこともあったりした訳で…。
後厄終了目前に怒濤の厄ラッシュを体験しました。

けっこう辛かった私の僅かな希望“年末ジャンボ”は…
連番2枚という「何狙い?」な買い方が災いし、「あと1枚買えば3千円だったのに」という結果でした。

チッキショー!


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タロにとって3校目となる小学校への登校が始まりました。

今度の学校は今までとは違い、田舎の小学校です。
規模は中規模。
地元には目立った大企業もないので、転校生は珍しい存在です。

なので非常に好感触(?)なスタートを切りました。

がっかりしたのは地元の事情。
「発達支援コーディネーターを各学校に置くのは全国的な動き」とどこでも聞いていたのに…
いません。
市内のどの学校にも。
発達支援センターなんて気の利いたものも県庁所在地に行かないと無いらしいです。
病院も、どうも県庁所在地に行かないといけない雰囲気。
でも学校としては「病院と連携していくようにしましょう」と。
正直、今の私にはきっついな。







なんて言ってられないか。
ふんばろ。



医者「溶連菌だね」
私「え?! ついこないだ次男がかかって、この子も抗生物質のんだんですが?!」
医者「残念でした」
私「あちゃ~…
ナース「ぶっ」

あ、ウケた。
   ・
   ・
   ・
   ・
   ・
じゃねえ!

またかよ「溶連菌」!!!!!!!!

ジロの溶連菌は治ったはずなのに…

タロも予防で薬を飲んでいたはずなのに…。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに現在同居のジジババも風邪こじらせてます。(私の心配による精神的ストレスも一因と思われ)
ババは風邪による中耳炎のせいなのか何なのか、鼓膜破れたりなんかしててびっくり。
ベベはハナタレ小僧。

私は現在「絶対に倒れてはいけない」状況ですw

いや笑い事じゃないけど。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おまけ

私「うちには赤ん坊もひとりいるのですが…」
医者「“赤ん坊”て、いくつ?」
私「え~と、1才2ヶ月…」
医者「1才過ぎたら“赤ん坊”じゃないよ~。“子ども”だよ」
 
 
 
 
てなわけで、「ベベ」卒業の時期ですw

どうしましょ。

「サブ」?
「ザブ」?

音が似てるから「ザク」にするか?

「ザク」がOKなら「ドム」や「ズゴック」もOKになってしまう。
果ては「ケロロ」とかまでOKに…

夏にはアニキに「フクシくん」(落合選手の息子)と呼ばれたが。
こないだは「次長課長」の太った方に見えてしまったが。
さてどうしましょ!
ご意見募集します。

よろすこ。


実家にいると、来客が多い。
もちろんジジババに用がある方々ばかりなのだが。
(お歳を召されてヒマなのか?電話で済みそうな用事でもやってきたりする)

ジジババが風邪でダウンしてからというもの、玄関で対応するのはもっぱら私の役目。
しかし、私が玄関に出ると、まずジロがやってくる。
子どもが出てくると、大抵の人は挨拶してくれる。
そうすると、ジロは「話してOK」と判断するのか、必死で自分のことなどを話し始める。

「あのねー、タロがお兄ちゃんでねー、あとベベもいるんだよ。ベベは1才なんだよ」
クロネコの兄ちゃん困ってるぞ。
ジロを牽制しているとジロが開けっぱなしにしていた障子戸からベベがピョコピョコ出てきて、愛想撒き撒き手を振りながら寄って来る。
「コレがベベだよ」
「いいから戻りなさい!」
なんてやってると、賑やかさにつられてタロがやってくる。
手には自作の恐竜カード。
「僕が作ったんだよ」
「へえ、すごいねぇ」
などと言われたら、途端に饒舌になり、カードの説明を始めてしまう。
「すみません、すみません。うるさくてすみません」
と謝りながら用を済ませる私。

用が済んで部屋に戻ると必ず説教するのだけれど、全く効果なし。

なんでそんなにお客様が好きなのさ!


数日前、タロが私にこう話してきた。

「ぼく、学校でイライラすると壁とかぶち殴って(気持ちを)落ち着かせるんだ」


うひょう!

アウトローですなぁ。






とか言ってられません。

タロの口ぶりからは「イライラしても喧嘩しなかったよすごいでしょ」的ニュアンスを感じます。

正直返答に困りました。







「うーん・・・。いきなり壁殴ったりしたらみんな驚くからさぁ・・・

こっそり隠れて体操着袋を殴ってみたらどうだろう?」(←なんかずれてる)


タロはポンと手を打ち、「そっか!!!」と納得。





そして昨日。




学校から帰ったタロが私に本日の報告。




「あのねえお母さん。お母さんが言っていた“体操着袋をぶち殴る”ことなんだけど・・・校長先生にダメって言われちゃいました」


「ほう、そうかい」(やっぱりな)



「でね、そこをなんとか! ってお願いしてみたんだけど・・・(お願いしたんかい?!)だめでした」


と笑顔で報告するタロ。





「ん~、まぁなあ・・・そうさなぁ・・・イライラしたからって壁やら体操着袋やらを殴ってる子なんて他にいないよなあ・・・」


「うん」


「壁や体操着袋を殴って気が済んでるうちはいいけど、それでも気が済まなくなったらどうしたくなると思う?」


「う~ん?」


「イライラのモトを直接“ぶち殴り”たくならんかなぁ?」


「う~~~~ん」


「うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん」














イライラへの対処法を考える私とタロ。














と思ったら







「でもさ、いつの間にか怒ってることを忘れてるんだよね」







・・・・・・・そうっすか。






じゃあ、早く頭の中を切り替える方法を考えた方がいいんだねw



母さんはタロが何かぶち殴らないと頭が切り替えられないんだと思ってたよ。





サクッと頭の中を切り替えられる良い方法を考え中です。


▼続きを読む▼

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ぴろりんぱ

  • Author:ぴろりんぱ
  • 軽度の広汎性発達障害を持つ長男 中学2年 タロ。
    カンペキを求める男 疑ADHD次男 小学4年 ジロ。
    落ち着きのなさを子どもらしさキャラで乗り切るADHD 小学1年 サブ。

    の3人を育てる母。

    バツイチとなった母は余命を生きる体となりました。

    息子たちと私の『平和かつ平凡(?)』な日々。
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