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目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開ければ

荒野に向かう道より 他に見えるものはなし



                           谷村新司 「昴」 より抜粋












今の私はまさにこの「昴」の歌い出しそのものだ。





数日前の夜、外に出てみたら、星がとてもきれいだった。

そこで私は久しぶりに「昴」を確認できた。







私は昴に問いかけてみた。





私がこれから選択しようとしていることは間違いではなかろうか?











もちろん、昴は答えなかった。





答えてくれているように思えたとしたら、それは自分のなかでもっとはっきり答えが出たときであろう。












まだ学生だった頃にはぼんやりと「きれいだなあ」と眺めていただけの昴を、当時の自分では想像もつかないであろう状況の中で眺めるようになった三十路過ぎの私。













「クサい。クサいぜ、自分」





そう思いながら夜空を見上げた私の頭上には 今日も昴が輝いていた。


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海岸公園冒険広場なる公園が夏ごろできていました。

子どもらと一回いったらもうゾッコン(古っ!)でした。

のでちょっとご紹介。



ここは“自分の責任で自由に遊ぶ”という「プレーパーク」というものらしいです。


プレーリーダー”と呼ばれる大人の方が数人いて、子ども達に遊び方を教えてくれたりします。


規模は小さいほうらしいですが、できることはたくさん!






遊具としては

こんなんとか20051106001549.jpg



20051106001426.jpg
こんなんとか



あとはターザンロープなんかもあります。


遊具は少ないかも?


でもね、遊具よりこっちです。



出来立てのときは全部平坦な土地だったらしいんですが、



こんなことになってます。

20051106001442.jpg
穴掘り広場状態。

そこにホースで水をこれでもかと注いでいます。

子どもが自分でね。


もう11月ですが、未だに穴掘って水遊びしてる子がいました。
うちのタロジロは今日はここでは遊ばなかったようですが、前回はそうとう夢中でスコップ握っていました。


それから写真撮り忘れたけど、のこぎりなどの大工道具と、木材の端切れがあって、子ども達が適当に切ったり釘打ったりしていろいろ作っていました。
お父さん達はなんか似たようなイスを作っている方が数人いらしたので、「今日はイス作りの講習でもあったんですか?」と聞いてしまいました(笑)

前にプレーリーダーをなさってる方が、「大人は物を作ろうとするけど、子どもは関係なく釘を打ったり切ったりすることを楽しんでいる」と言っていました。


本当にそのまんまだー。と眺めておりました。

因みに、刃物は皆歯がボロボロのいわゆる「ナマクラ」になっていて、大怪我はしないようにしているそうです。



すごい、すごいよ!





それから私が「これはいいなぁー」と思ったのが、火を使えること。


私が子どもの頃、やっちゃいけないと言われていた火遊び。
こっそりやって必死でお湯沸かしたりしたっけ・・・。

ここではこっそりやらなくていいんです!
おおっぴらに火遊び!

おなべもあるよ
網もあるよ

今日はジャガイモ茹でて食べてました。
タロが「ケチャップ~」と言ったらプレーリーダーさんが出してきてくれて、そのケチャップが来たからか、次にへんなスープ作りが始まってしまいました。



20051106001413.jpg



えらく適当に(ケチャップと醤油と水って言ってたかな)作っていて、味を聞いたら「めちゃめちゃマズっ」と言っていました(笑)


ジロが不用意に炭に手を出したところすかさずプレーリーダーさんが、「ちょっと待って! 熱いかもしれないから」と温度を確認してくれて、危なくないとわかると触らせてくれています。
20051106001505.jpg


「炭はこうやって絵もかけるぞー」
なんてやってくれたりして、ジロも大喜び。



積極奇異で学校では引かれるタロが、ここでは最初からすぐ仲間に入れて違う学年の人とも楽しく遊べているのがうれしい!
こういうところで毎日遊ぶような子は友達と遊ぶ楽しさを十分知っている子達なのかなー?





20051106001521.jpg
七輪の炭をひたすら扇ぐジロ。


「早く!おかあさんもパタパタして!」




何を焼いているわけでもありません・・・。
七輪の炭を扇いでいるだけです。


ベベもジロの真似して扇ぐ!20051106001535.jpg


扇いでるだけなんです。




暗くなってみんな帰り始めた頃、ジロが残っていた生のサツマイモを見つけて「食べたい」と言い出しました。
プレーリーダーさんが残っていた火(炭)を七輪に移してフライパンに油まで入れてくれて、ジロはサツマイモを自分で焼いて食べました。

途中「アチ!」と言いましたが、いつものように泣き出すこともなく「ここがちょっと熱い」と言っただけでまたいもやきに集中していました。


20051106001401.jpg
なぜか正座でお料理。


そして焼けたサツマイモにケチャップをかけるという、「どうなんだ? それは」という食べ方でうまそうに食べていました。





これはすごい体験のはず。

だって、家じゃあ、さすがにこんなことやらせない(面倒だからw)

火は熱いものだ って一発でわかる。

のこぎり、かなづちだってそう、使い方を間違えたら痛いって体感できる。



子どもより私が惚れ込んでしまった冒険広場。

ずっと今のような、子どもが本当に楽しめる公園であり続けて欲しいと心から思っています。
(なんか、いろいろあるんだって・・・)


▼続きを読む▼

昨日はジロの七五三を祝った。

ジロは数えで5歳。

タロのときは実年齢で5歳のときにやった。
なぜかといえば、当時のタロはそれこそ毎日のように保育園でプチパニックを起こしている子で、とてもじゃないが写真撮影など無理だろうと私が判断した。

そのときの私は七五三については「写真屋で衣装を借りて写真を撮ればいいや、あとは神社にお参りに行けばOK」とかなり簡単に思っていた。
ちょうど旦那の実家からそのくらいの時期にこういうタイプの着物が送られてきていた)が送られてきて、『寒いときにでも上の着物をはんてん代わりにでも着せて』と手紙が入っていましたが・・・なぜか旦那がその着物を着て千歳飴を持っている写真が一緒に入っていたw

・・・着せて欲しいんだね?・・・ 

神社へはその着物を着せていった。

タロのときはそんな感じのちょっとなにがなんだかな七五三だった。






今年はちょっと違った。


とある牧師さんから

「キリスト教でも七五三のようなことをしていますが、じゃあ、あなたは七五三をこちらでやりますか?」

と聞かれ

「いやです、そんな歴史もへったくれもない祝いなんて」
と答えたら、

「七五三のお祝いがいつ始まったか知っていますか? つい最近ですよ」

と言われた。
(そりゃキリスト教の始まりに比べたらなんでもつい最近だろうよ。でも少なくとも私や私の親の世代はやってることだろう? どういう理屈だよ。
私はクリスチャンじゃねぇんだーーーー! と言いたかったが、こんな無駄な比較をしてくる方に何を言っても平行線だから何も言うのをやめた)


それで、私は調べた。



確かに、今のような形式的な七五三が始まったのは明治~大正らしい。
だがしかし、もともとは3歳も5歳も7歳も、そこまで無事に育ったことを祝う、そういうものじゃないか。


私のなかで、七五三に対してのこだわりが生まれた。


着物はネットで見つけた甲虫の柄の羽織(ネットで見つけて3千円)
袴をどうしようか悩んだ挙句に「やっぱり袴は重要だし」と新品を購入(だって羽織よりかなり高額になるんだもん)


肩上げもネットでやり方を調べて(まったく便利な世の中になりました)自分でやった。
やり方が書いてあったHPで「肩上げ・腰上げは子供の成長を願って必ずやること」とあった。
なので、非常にものぐさな私だが、肩上げは喜びであった。
少しでも失敗したら解いてやりなおした。
やり終えると、少しさびしかった。



そして、タロのときにこの作業ができなかったことが残念でならなかった。


そして袴。
これが!

ネットで着付け方法を調べて(本当に便利な世の中になりました)みたら「お母さんにも簡単にできます」なんて書いてあって、よっしゃー! と悠長に構えて11月に入ってから・・・。

もういちど着付けの方法を確認してみた。




・・・半襟? ・・・腰紐? ・・・伊達締め?





なんのことでしょう?














・・・やばいじゃないっすか。


「おかん! 半襟ってどこに売ってるん?!」

「買ったらそこそこ値段するぞ。裏地用の布でも付けたらなじだ?」

とのアドバイスから御免よと思いつつ裏地をつける。

余った布で腰紐代わりの紐を作る。


あとは伊達締めか! 伊達締めってどんなんだ? とネットで(本当に便利な世の中に・・・・以下省略)写真を見る。
その写真のイメージのみで着物を多く扱っているリサイクルショップに行ってみる。
なんとなく“これかなー?”と思うものを発見! 

私「あのーこれは伊達締めですか?」

店員「えーーーーーーーーーっと・・・どうでしょうね? 伊達締めじゃないのかなあ?」







・・・・・・店員さーーーーーーん!

そんな店員さんと二人で悩んだ挙句に結局買ってみた。



そして、またネットで調べて(以下省略)みる。


「伊達締め・・・中心部はしっかりした生地になっており、両端は結びやすいようにやわらかい」


買ってきた物体は・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・端から端まで固いです。





私が買ったこれはいったいなんですか?

      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・
      ・

ひーーーーーーーーーーーーー! なじょすべえ!(どうしよう!)


と思った私の視界に兵児帯が入ってきた。


“こ、これで代用できるか?”

しかし自信のなかった私は「ふたばちゃん」にヘルプのメールをした。

わざわざ電話してきてくれた。

ありがとうふたばちゃん。


なんともお恥ずかしい。




そして・・使えるんじゃないかと教えていただいて安心していたら、またネットで(省略)「着物に紐をつけておくと着崩れしにくい」という一文を見つけ、はっきり言って位置は適当だったが紐をつけたw



そんなこんなで、一回着付けの練習もして、準備万端! 万事OK!





のはずの当日・・・

昨日は平日でしたので、幼稚園が終わってからのお参り。







ジロ、幼稚園から帰る早々寝る。















しまったーーーーーーーーーー!!!!!!

こいつが帰ってからすぐ寝てしまうことを忘れていた!







いやいや、4時半という遅い時間にしたから大丈夫大丈夫・・・。








起きない。









やばいがな。私着付け初めてなんだから、30分は欲しいがな。




「ジロー! すまん! 起きてくれ! 虫の着物着るよ!」


「うわ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん! 
ねむい~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」









だよねぇ。


しかし無理矢理着てもらう。







「終わったらチョコ食えるし! な!」


とか騙し騙し着せ終わった。






かわいい~~~~~~~~~~(親ばか)



















泣いてるけどな。





そして目の前の神社で御祈祷していただきました。



タロ「早く終わんないかなーーーーーーーー」

「シッ」

タロ「いったい何言ってんの?」

「シッ」

ギッチ、ギッチ、ギッチ、ギッチ

タロ「なんかこのイス音がするなー」


「足揺らしてるからだ! 静かにせんかい!」



ジロの方がおとなしかった・・・。


玉串だったかをご本尊に上げる(よくわかってない)ジロはかわいかった。
チビッ子がいっちょ前に羽織袴でお辞儀してる姿は非常にかわいかった・・・・。

ええ、ええ、親ばかです。


御祈祷が滞りなく終了し、急いで家に帰ってみると、すでに袴は着崩れ取りました。



素人の着付けなんてこんなもんだ。


20051116175208.jpg


寒い~~~、寒い~~~~~と泣くのであまり写真が残せませんでした・・・。




2006.9.10 
どうやら時節柄「七五三 着付け」などで検索されていらっしゃる方が多いようなので・・・

時間短縮していただくために・・・


私が参考にさせていただいたサイトさんではないのですが・・・


こちらこちらのサイトさんはいかがでしょう?
シロウトにもかなりわかりやすいと思います。

七五三おめでとうございます!



▼続きを読む▼

いよいよベベも1歳です。


20051120104228.jpg



最近のベベはご飯は自分で食べたがり、スプーンを私がとると怒って泣きます。
抱っこしてほしいときは「ん~~~だっだっだ~~~~ん~~~~」と泣き、私や旦那がいると「あだーだー」(“おとうさん”とも“おかあさん”ともとれる)というようになりました。


そんなベベの誕生日ですが、

特になにもしない誕生日になりました。


誕生日のご馳走は鍋にしました。

これなら、みんなと一緒に同じものが食べられる~。



20051120104241.jpg



兄ちゃん達と一緒でご機嫌です。




お祝いのケーキを切り分けますが、ベベにはまだ普通のケーキは早いだろうと思い、食べるケーキは別のを用意しました。


20051120104300.jpg


レンジで作る離乳食用カップケーキにプチダノンをもったりとのっけましたw




20051120104323.jpg




本人にはただのお飾りでしかないケーキw

もちろん(?)私の好みで決めさせていただきましたw







この子はお腹にいたときから今日まで、けして幸福とはいえない環境の中で過ごしてきました。

せめてこれからの人生、晴れの日が続く人生でありますように



「痛い! 痛いよ~!」


ジロの悲痛な叫びに駆けつけると、タロがジロの上に覆いかぶさり、押しつぶしていた。


「なんでそんなことしてる!」


「だってジロが・・・」


「“だって”じゃない!」







こういうことが最近よくおきている。


負けず嫌いの二人。


ゲームの取り合いなど些細なことから始まる些細な喧嘩。


タロにケリを入れられてもやせ我慢して「痛くないよーだ」というジロ。

その言葉に腹を立て、ジロが泣くまで殴る蹴るをしようとするタロ。



ある程度喧嘩は仕方がないと思っていても、度が過ぎれば止めずには居られない。


度が過ぎる暴力を振るうのはいつもタロのほう。


なのでいつもまずタロを叱ることになる。








今回はこの喧嘩の仲裁の後、タロに話をしてみた。





「いっつも自分ばかり怒られてるって思ってるだろう?」

「だってそうじゃん」

「母さん、いつもジロにも言ってるよ」

「でもボクのほうがいっぱい叱られてる」

「危険なことがあれば、叱らないといけないんだよ」

「ジロだってボクのこと叩いたりしてるんだよ」

「わかってるよ。でも、いつもたいしたことないんだろ?
だけどお前はやり返すときにいつも見てて危ないと思うところまでやろうとするんだよ」

「だってジロが・・・」

「例えば遊ぶときのルールだって、お前が決めて、お前がいつも勝つようにしてたりするだろう? そういうことが続けば、ジロだって面白くないだろ?」




そんな説明をいくらしても、タロの中の“悔しい”の気持ちは治まらないらしく、いつまでも涙を流していた。
(最近のタロはあまり泣き喚かない。黙って涙を流す)


そして、小さい小さい声で

「もう、家出したいよ」と言った。








「家出したいのか?」

「聞こえちゃった?」

「うん。家出してどうしたい?」

「イライラしないところに行きたい」



私は“家出したい”ということより“イライラしないところに行きたい”という言葉のほうがなんだかショックだった。





そんなところはないはずだから。








「タロ、ごめんな、意地悪言うんじゃないんだよ?
あのな、そういうところはないんだよ」


無言で私の顔を見ているタロ。


「あのな、お母さんの年になってもな、全くイライラしないなんてことないんだよ」

難しくてどう説明したらいいかわからない。
どう説明したら傷つかずに理解してくれる?

「例えばさ、タロがトランプでババぬきしてるとするだろ?」

「うん」

「お前をイライラさせないために、いつもお前が勝つようにしたとする。
そしたら、一緒にババぬきしてる人たちは気分いいかな?」

「よくないと思う」

「だろ? 自分が気分いいことをしてるとき、自分のためにイライラしてる人がいるかもしれないんだよ。
だから、逆に、誰かが気分がいいときに、お前がイライラするときもあるんだよ。
みんなそうやって少しずつ我慢しながら生活してるんだよ」


ぜんぜんうまい説明じゃない。


「タロも最近は我慢ができるようになってきてるだろう? それはすごいことなんだよ」

「ボク毎日イライラしてるよ! 我慢できてないよ!」

「んなことはない。 母さんは知ってる」






その後、買い物に行くときに私の隣に座らせて、スーパーで焼き鳥を食べたら、またニコニコに戻ったタロ。










私が泣いたときに、私のそばに来て笑わそうとしたタロ。

タロ、感情のないところに行きたいなんて言わないでくれよ

お前が感情のいらない世界の住人になったら私は悲しい


▼続きを読む▼

nieさんのところで見て、ずっと気になっていたのでやらせてもらいます。

タッチタイピングバトン。

だってやってみたかったんだもん。
気になってしょうがなかったんだもんw



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

キーボードを見ず、携帯の人は親指を見ずに答えを入力してください!
誤字・脱字はそのまま、「BackSpace」や「クリア」はご法度です。


Q1:生年月日を教えてください。
しょうえs37j4j7月27日

Q2:TV番組と言えば何?
わらwるものなら何でもp

Q3:カッコイイ(かわいい)有名人といえば誰?
かっこいい。。。松田勇作
かわいい・・・きくちももこ

Q4:辛い食べ物と言えば何?
キムチ

Q5:あなたのチャームポイントを教えてください。
ウイークポイmtpならありますが

Q6:あなたの虫に対する思いを教えてください。
夏に元気になる黒いヤtyだけはゆryせない

Q7:カラオケの十八番は何?歌手も教えてください。
ゴダイゴのぎんがてつづう000

Q8:5秒で「ブラインドタッチなんか余裕だぜ!」と入力してみましょう。
ぶつぃんdpたっちあなんあぁかよゆうだぇ

Q9:バトンを回す5人を教えてください。
いないsづ




おお!思ったよりもまともでした。

ふいーー。

コンビニで飲み物を買うときには必ず“おまけチェック”しませんか?

え? しない?

私はします。
ええ、必ず。

で、昨日は某コンビニにて、『新日本プロレス歴代チャンピオンフィギュア』を発見しまして。

買っちゃいました。

20051130125455.jpg




なんだか最近プロレスが見たくてしょうがないんですよね。




私が子どもの頃よく見ていた選手、大好きだった選手つったら、なんといっても『タイガーマスク(佐山サトル)』なんですが。


彼はすごかった。
本当に漫画から飛び出てきたのかと思うほど、リングを飛び回っていたんですよ。
すごかったんだから、ほんと。


って、小学生の女の子がなんでプロレスなんでしょうね。





私には兄が二人おりまして。
長男とは6歳の差があります。

私が小学生の頃には長男は高校生。
チャンネル権のほとんどは父と兄にありました。

父が居るときは、もう、有無を言わさずN〇K。

そんなよくあるご家庭でした。


私の兄は厳しい人でしたが優しい人で、昔、女の子だったら誰もが見ていた『花の子ルンルン』も見せてくれましたよ。


初回と最終回だけ。


旅に出発したと思ったら次に見たときには旅から戻るルンルン。
なんともいえない気分でしたねー、あれは。

で、じゃあそれまでは何を見ていたかというと、記憶が確かなら『仮面ライダースーパー1』。
ルンルンを見れないむなしい気分を、仮面ライダーの知識を増やすことで埋めていった小学生の私。
兄達は歴代ライダー大集合の回には私にライダーの名前と順番を教え込むのです。
私も「これがアマゾン?」「コレがストロンガー?」なんて・・・けなげ。




プロレス、ライダー、ウルトラマンまみれの小学生時代。
仕方なしに見ていたはずが、いつの間にか大好きになり・・・。
幼稚園時代スカート大好きだった娘さんはみるみる男子寄りになっていきました。



なんてことはすっかり忘れていたんですが、ちょっと前気になることがありまして。

我が家の息子達がはまっていたムシキング。
あのゲームは初めて目にしたときに衝撃が走りましたよ。

虫、わけはわからないけどかっこよさげな技、でも実際には単純なジャンケンゲーム。
さらにカードが出てきてそれをスキャンする。

「これは・・・絶対流行る! すごいぞ! 男子心をくすぐりまくりじゃないか!」

開発された方を尊敬したものです。



だがしかし、数年前に出てきた『ラブ&ベリー』。

やっている女の子を見てもさっぱり面白さがわかりませんでした。

リズム遊びが女の子のツボかい?
そうなのかい?

やばい、私は全くそそられないじゃないか。
私には女子心がないのか?!

こんなどうでもいいことなのに、ちょっと動揺しながら坊主らがムシキングをやっている間、横目でラブベリを眺める日々でしたが、
ある日、ついに発見しましたよ。
女子のハマリどころを。

あれって、ステージごとに着替えをするんです。
しかも、服は当然として、髪型から靴から全身。

「着せ替え人形だ!」

そこに気付いてやけにうれしかった三十路過ぎの私。


よかった、私も女子だった。







今日は上記チャンピオンフィギュアでシークレットが出ましたよ。


シークレットといえば、お~いお茶のリラックマスタンプでも出したんですが・・・。

4本買って1個シークレットで残り3個同じものが出る確率ってどんなもんなんでしょう?




すみません、どうでもよ過ぎる雑談で。


『いい婆さん』の作った“「必要なものを必要なだけオーダーメイドを安価で提供する」日本で初めての会社”です。 PC教材・絵カードなど・・・ぜひ覗いてみてください。

ぴろりんぱ

  • Author:ぴろりんぱ
  • 軽度の広汎性発達障害を持つ長男 中学2年 タロ。
    カンペキを求める男 疑ADHD次男 小学4年 ジロ。
    落ち着きのなさを子どもらしさキャラで乗り切るADHD 小学1年 サブ。

    の3人を育てる母。

    バツイチとなった母は余命を生きる体となりました。

    息子たちと私の『平和かつ平凡(?)』な日々。
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↑ あ、あ、当たるといいな♪ 最近ロクな事ないし。

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