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昨日“おやづの会”(発音してください。「おやじ」です)というやつで釣り大会があった。

我が家のおやづが一緒に行く予定であったが、急に出張が入り、私が一人で三人の坊主を連れて行くことになってしまった。

ちなみに、釣りの経験はまったくと言っていいほどない。

独身時代に社員旅行で行ったどこぞで釣堀みたいのがあって、糸たらせばつれるような川魚を釣って食べるというのがあって、そのくらいしか経験がない。

しかし『飛び出せ釣り仲間』とかそんなテレビは大好きだった。
子どもの頃は『釣りバカ大将』なんかも好きでよく読んだ。

見ただけ、読んだだけですわ。


そんな私が上州屋で売り子のおねえちゃんと相談の末選んだのは川釣り(釣り場は川、ということしかわからなかった)用の竿。

そして、餌はもちろんあのミミズみたいなのはとてもじゃないが無理なので練り餌。


そして当日、いざ釣り場へ行ってみると・・・

みんなリール付いてるし。
深さのあるところまではだいぶ遠いし。
子供用(じゃないけど)の短い竿じゃあ全然深いところに届かない。
さらに練り餌。

もう、魚釣ることなんて放棄してるようなもの。



場所が悪かったのか、全然釣れない親子が多い中、運の悪い(?)ことに、ご一緒していたお宅と、うちがとった場所から少し離れたところにいた親子が小さいながらも魚を釣り上げた。


でも他にも釣れていない親子はたくさんいた。



そんな中、アレが始まった。


タロの「ボクだけ」攻撃。

「ボクんちだけ釣れてない」


「いいや、釣れてない人のほうがたくさん居ます」

「だって、僕んちだけ釣れてない」

「あっち(対岸)の方がよかったのかな」

「あっちなんてさらに釣れてないじゃないか」

「クルクルするやつ(リール)じゃないからいけないんじゃないかな」

「クルクルしてても釣れてない人ばっかです」

「餌がミミズみたいのでないからだめなんだよ」

「ぐっ・・・・・それは・・・どうだろうな・・・」


とにかくひたすら「僕んち釣れない」を連呼する。


だが周囲を見ても本当につれていないのだ。
子どもらなんかみんな飽きちゃって、大量にいる沢蟹ばっかり釣ってる。

「釣れた!」って聞こえて見ると沢蟹。

そんな中なのに。

タロは沢蟹釣りもせず。
釣れないからつまらないとお菓子食ってジュース飲んでる。



終了の時間になってもまだ「釣れない」と言ってるタロに

「そんなに釣れたら釣堀だよ」
とため息まじりの母さんでありました。



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タロが帰ってきて、連絡袋を見たら、今朝「これ入れとくから、先生に出すんだよ」と言って入れたはずの集金袋が入ったままになっている。


ちなみに、タロの連絡袋には

「朝→中を空にする」
「帰り→宿題・手紙を入れてくる」


とデカデカと書いてあります。




なぜなら忘れ物が多いから。


家から持っていった提出物を先生に出し忘れる。

持って帰らないといけない宿題のプリントを学校に忘れてくる。

だからはずかしいほどでかく注意書きをしてあります。







にもかかわらず?

集金袋が?

なぜ連絡袋に?





問い詰めてみたら・・・





「だって薄いから何も入っていないと思って・・・」
(2千円だった)





はぁ?









「玉のお金じゃないなら、最初にそう言ってよ!」













コ、コイツ・・・私のせいにしてやがる・・・








「中身が入ってるから“持ってけ”って渡してるんだよ! なんでお前にいちいち“お札が入っているからね”とか言わないといけないんだよ! お前は何様だ!」


と怒ってみたものの・・・














やっぱ今後は玉か札かくらいは言わないと駄目なのかしらん。





でもさ空っぽの封筒「持ってけ」って言うわけないじゃん、察してくれよ。




人生、山あれば谷あり。


これって、山がいいのか谷がいいのか?

あれ?

なんかどっちもイヤじゃないか?




えーと、『苦あれば楽あり』




そんなわけで・・・



ひさびさに懸賞に応募してみたわけです。





なんと、当たりましたよ。
コレコレ


なんつって、メインのほうでなくってボストン7万人のほうなんですが。












不思議なんですが、携帯でこの、数字をペコペコ入力していたときにですね、「なんか当たりそうな数字じゃなーい?」と思ったんですよ。

その数字はなんだったっけな、まあ、上も下も後半数字がゾロメになってて、覚えやすい数字だっただけなんですが。




でもね、そしたら当たったんです。




でね、考えたんですが、あの手の懸賞って、本当はもう数字であたりはずれが決まってるんじゃないの?と。

5本とか10本とか買わないと応募はできないけど、本当はコーヒーを買った時点でもう、駄菓子屋の当たりつき菓子みたいに、本当は決まっているのではないのかい?と


すごい発見をした気分なんですが、どうなんでしょう?














ボストン使わないと思うから!

歌ジャケと交換して!!!!








〇〇バトンに縁がないと思っていた私に、みちこさんのところからやってきました「出産バトン」。

たいした話もありませんが・・・。



Q1 つわりはあった?あった人は何がたべられた?いつまで続いた?

ありました。
妊娠がわかるとすぐくらいから安定期くらいまで。
3人目が一番悪かった。
一日中吐き気がしていて、何が食べられたとか覚えてないです。
たぶんリポDとか。

ちなみに、「オエ~!」と言いに行く(具はほとんど出なかったので)のはトイレでした。
ドラマみたいに洗面所とかありえないよな。
だって「具」が出たらどうするよ。
トイレなら流せば終わりだもの。
しかも「オエ~!」の姿は美しくない。
ドラマって良く作ってるんだなとつくづく思いました。




Q2 予定日より早かった?遅かった?


3人とも予定日過ぎました。
タロは2週間過ぎて促進剤を使いました。
ジロは5日過ぎて、ベベは1日過ぎて自然に。




Q3 陣痛が先だった?破水が先だった?


3人とも陣痛が先です。

ちょっと話がそれるんですがね、タロを生んだときは辛かった。
ラミナリアとかいうやつで子宮口を広げてみてもまた閉じてしまうという頑固な子宮だったこともあってか、促進剤が効いて陣痛がきてるってのに、
「まだまだ、そんな声出すほどじゃないでしょう?」
「動いちゃ駄目!」(拷問でしたよ)
「あなたこれから母親になるっていうのにそんなでどうするの」
とさんざ言われ、「いきみたくなったら呼んで」の声かけに、「けっこういきみたい感じなんですが・・・」
「まだまだでしょ!」「いや・・・けっこう・・・」「仕方ないわねえ、見てみる?」「はひぃー」「・・・・・・・・・」「・・・・・・?」
「じゃ、分娩台行きましょうか」「は?!」「もう全開だから」「はあー(ちょっと怒り)」
という出産でした。




Q4 会陰切開した?痛かった?


タロのときのみ会陰切開しました。
切るときは陣痛の痛みもあるし「待った」できるわけでもないのでたいして痛くなかったなあ。
やっぱり産後二日目、三日目とどんどん痛くなり、座るのが苦痛なほどだった。
でも、周りの人は「そんなに痛い?」と言っていたので人によるのだろうと思われます。

ジロ、ベベは限界まで座り姿勢で耐えたからか切る必要なしでした。




Q5 母乳はいつから出た?


いつでしょう?
けっこうすぐから出てはいたけれど、赤子の腹を満たすほどは出ていなかった模様。
3人とも一ヶ月くらいは混合でした。




Q6 紙おむつ?布おむつ?


タロのときはおかんがどこぞから布おむつを頂いてきていたので、3ヶ月くらいは布、紙併用で頑張っとりましたが、ものぐさなものですぐ紙オンリーになりました。




Q7 妊娠中買っておいて良かったものは?


イラっとしたときに聞くCD。
私は波多野 睦美さんという方の悲しみよ、とどまれをよく聞いていました。

妊娠中でなくてもおすすめいたします。
癒されるよ。




Q8 逆に買っておいて失敗したものは?


母乳パッドのでかい箱。
赤ん坊生まれたってしばらくはヒッキーだから、タオルで十分だったし、それ以降は滲むほど出なかった。
廃油吸わせるにも使えないし、もったいなかった。




Q9 今、子供を見てどんな気分?


タロが生まれた頃はいろいろ哲学的なことも考えていた気がしますが、3人ともなりますと、気分もへったくれも日々の生活でめいっぱいです。
たまにベベと並んだタロやジロを見ると「でかくなったもんだー」と思いますが。
で、自分が子どもの頃親に対して思っていたように、「俺は親がいなくてもでかくなれたんだ!」とか反抗するようになるのかなとか(笑)
そんなことを考えますが・・・。

どんな気分ですかこれは?




Q10 次に回す人は?



えーと、次やりたい方がいらしたらどうぞ持っていってください。

っていうことにしていいですか?


▼続きを読む▼

昨日の朝のタロとの会話。








私 「明日はいよいよ誕生日だねえ」



タロ 「じゃあ誕生日プレゼント買っておかないとねぇ」



私 「うん、それはね、本人が言うことじゃないんだよ」



タロ 「あ、そうなのか」










そんなタロの誕生日は本日でございます。

8歳おめでとう タロ。










▼続きを読む▼

秋になって、見るようになってからずーーーーーーーーーーっと、

「へぇーーーーーー、初めて見たなーーーーーー」と思いながら今日までいたのだけれど、やっぱり、
土地が違えばってところが面白いなと思ったので今日やっと写真に収めてみました。



こちらの稲の乾燥風景


20051019151822.jpg









ちなみに、私の実家の方はこうです

はぜ干しはで干しはぜかけなどと呼ばれていました。


私の父はサラリーマンだったので、農業にはぜんぜん縁がなかったのですが、稲刈りの時期には友達の家の手伝いを遊び半分でしたことがありました。

干すときはおじさんが(友達のおとうさん)が上に登り、おばさんが稲の束を投げます。

すばらしい呼吸。
なのか
慣れなのか、おじさんもおばさんも投げ損ねることも受け損ねることもありませんでした。

はぜかけが終わるといたるところに稲の壁ができて、そこを通るとむせるような稲の薫りがしたものでした。





いつの間にか、そんな風景はがっくり減りました。
機械乾燥が主流になったかららしいです。




こちらで見れるこの風景も、本当は昔はもっともっとたくさん見れたんだろうなあ。


などと思いながらちょっとノスタルジアに浸るのでした。



幼稚園の帰り道で。




「ボクねえ、あんぱんは嫌いなんだけど、
“アンパンマン”は大好きなんだ~」











食べ物と架空のヒーローが同じ土俵に立っていました。












でも本当はあんぱんもガツガツ食べるじゃん。


本気でバタバタしています。

というか気持ちがバタバタしています。


私の両親が私の様子を気にして高速にも乗らずにデコデコとものすごくいきなりやってきました。


数日間、少しだけ気の休まる生活をしました。



そんな中、うちのおかんのびっくり発言。



「おらもタロの病気のこと本できちんと調べてるんだ」


おお!?


「多動は家庭環境が悪いとなるらしいねが」












ぃやっほーい、何読んだんだい?



「いったいどういう本を読んだん?」



「最新の(強調)医学書だ」




いやいや、最新ったってそれは・・・どうよ・・・




「最新だぞ最新! それに書かかってあったんだ」
(さも、私が物知らずと言いたげ)





「いやあ・・・、その本がおかしいか、おかんが読み違えたか・・・だと思うぞ?」




「お前が“タロは多動だ”って言ったから(「広汎性発達障害とADHD!ADHDっていうのは多動だ!」と確かに言ったが・・・)多動のところしか読んでないぞ」












どこの家庭の医学ですか?
ADHDが後天的要因でおきるなどと書いたのは。

てか、そうなの?
違うっしょ?








まったくもう。



『いい婆さん』の作った“「必要なものを必要なだけオーダーメイドを安価で提供する」日本で初めての会社”です。 PC教材・絵カードなど・・・ぜひ覗いてみてください。

ぴろりんぱ

  • Author:ぴろりんぱ
  • 軽度の広汎性発達障害を持つ長男 中学2年 タロ。
    カンペキを求める男 疑ADHD次男 小学4年 ジロ。
    落ち着きのなさを子どもらしさキャラで乗り切るADHD 小学1年 サブ。

    の3人を育てる母。

    バツイチとなった母は余命を生きる体となりました。

    息子たちと私の『平和かつ平凡(?)』な日々。
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↑ あ、あ、当たるといいな♪ 最近ロクな事ないし。

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