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夏休みの間、ほぼべったりで遊んでいたタロ&ジロ。



夏休み中、こんな会話がたまにありました。





ジロ「あのね、おかあさん、このカードがね、『ウハハ』なんだよ」

私「・・・ウハハ?」

タロ「ジロはね、『悪者』のことを『ウハハ』って言うよ」

私「おお~! そうなのか!」








ジロ「おかあさん、春になったらトイ○ラスに行こうよ」

私「・・・今、夏ですけど?」

タロ「ジロはね、『朝』のことをたまに『春』って言うよ」

私「おおお~! そうだったのか!」





よく、母親が通訳ってのは聞きますが。


うちはタロが一番の通訳かも。

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最近のタロ。

ファミ〇ーマートのフライドチキンにはまっています。

私「今日何食べたい?」

タロ「う~~~ん、“フライド”!」

私「フライド“ポテト”ですか“チキン”ですか」

タロ「“フライド”っつったらチキンに決まってるジャン!」

私「・・・・・・・へぇ・・・」




数日続いています。






ところがですね、この人、「うまい、うまい。食いたい、食いたい」とさんざ食した後、




飽きる





のでございます。






「もう飽きちゃったよ」











「・・・・・・・・え゛え゛え゛え゛え゛え゛~~~~!!!!!」







そんな食材数知れず。







そういやあ、私の母もそうでした。

ある時期シュークリームを毎日買ってきたときがありました。


私と兄は「なんで毎日買ってくるんだよ!」と言いながら食べていたのですが、


ピタっと。

突然、全く買ってこなくなったんです。


私らに「何で毎日シュークリーム」と言われたせいかと思い、ある日私はバイト代でシュークリームを買って帰りました。



ステキな孝行娘。






そんな私が買ったシュークリームを食べて母が一言。








「シュークリームはもう飽きたなぁ」






はぇ?




「おかあさん、“食いたい”って思うと毎日食いたいんだけど、そうすっと飽きてもう食いたくなくなるんだわ」









へ~い、おいおい、なんですって?






ですからね、我が実家でも食わなくなった食材数知れず。










寿司とかね。





「なんで寿司に飽きてるん?!」


「だって、何か人集まるっていうと寿司が出るもんだから、オラもうはぁよっぱら食った





いいねえ。


飽きるほど食ってみたいもんだよ。






夏に実家に帰ったら、馬刺し(私の好物)が出なくなりました。



「おとうさんも馬刺しよっぱら食ったみたいでもう全然食(か)ねわ




「・・・・・・・






私が好きなのにめったに食べられなくなったもの


・生クリームのケーキ
・つうかケーキ全般
・寿司
・馬刺し

         etc

近々追加される予定

・フライドチキン




タロが後ろで「あ~~~トロ食いてぇ~~」と言ってます。



それはな・・・




お前さんが 飽きた はずのマグロです!






この夏、私は本格的に離婚に向けて動き出そうと思っていた。

旦那と結婚して約10年。

小さなすれ違いから大きな衝突まで色々なことが積もり積もって「本当にもう限界だ」と思っていた。


人を見下している旦那
自分だけを愛している旦那
子どもや私に無償の愛を与えているつもりの旦那
自分を大切に扱って欲しいと思っている旦那
責任転嫁が得意な旦那
(ごめんなさいお互い様な部分も当然あるけれど)


もう限界だ
壊れる
崩れる

そう思いながらこの春から夏までを過ごしてきた。



本当に限界だと思った。





私には父親が5回変わったという知人がいた。



初めて旦那との離婚を考えたとき、その人に愚痴を言ったら、「ある程度の時期まで、父親は絶対必要だよ」と言われた。

結婚離婚を繰り返した母親と一緒に暮らしてきた「子ども」の立場だった人の意見は重かった。


だから私はそれからだいぶ長いこと、自分から離婚は切り出さなかった。

家から逃げ出すこともやめた。



この人にこの夏、もう一度聞いてみた。


「子どもにとってどんな父親でも必要でしょうか?
例えば家庭よりも優先にする何かがある父親。
表面上は家庭を大事にしているようでいて、実際はそんな自分に酔っているだけの父親」




答えは「どんな父親でも子どもにとっては父親」だった。


軽くショックを覚えた。

この人は父親が何度も変わる生活の中でどんな思いをしたのだろうか。






タロに残酷な質問をした。

「かあさんと、タロとジロとベベと、4人で暮らしちゃあダメかなあ」


タロはこう答えた。

「お父さんも一緒がいい・・けど・・お母さん次第だよ




これが、発達障害を持つ小学2年生の答えだ。
なんてバカな質問をしてしまったのだろう。

子どもは父親と一緒がいいと言うに決まっている。
子どもにとってひどい父親なわけではないのだから。







私が昔好きだった漫画の中で離婚を取り上げた回があった。

その中でこんな言葉があった。





親が離婚をし、それがその子の『運命』ならば

親は子どもの運命そのものなのだ。


親が子どもの運命であるならば

自分は将来子どもにとって『辛い運命』にだけはなるまいと思う





概ねこんな感じだった。


私も子どもにとって『辛い運命』にはなりたくはない。



私はもう少しこのままでいようと思っている。

それは『子どもの為』ではなく『自分の為』だ。

子どもが悲しんだりしている姿を見て後悔しない為だ。






親が幸せなら子どもも幸せなはず



などという大人に都合のいい言葉で自分のエゴをごまかしたくは無い。



とはいえ、いざというときのための準備もはじめるつもり。

矛盾している?

そうかもしれない。
というか矛盾していると思う。


今、旦那と生活しているのは、私が目指す『精神的マッチョ』になるためのトレーニングだ。
旦那が何か言う度、する度に私の心にはプロテインが注ぎ込まれるのだ。

私はもっと強くなる。

旦那はなんでも私のせいにしながらどんどん細っていけばいい。



私は“悲劇のヒロイン”にはならない。


絶対に。






そして、最後には私と私の坊主3人は腹の底から笑って生活しているのだ。





横に男がいようといまいと。


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ちょっと緊張が高まってきたので、落ち着くためにコーヒーを飲もうと思います。




ぶしゅっ


050910_1616~001.jpg





ゴクゴクゴク。





ぷはぁ~~~~。











落ち着きました。














ん?














こんなところに「アノ人」が!



























050910_1619~001.jpg




レレレのおじさん。








































古い?


▼続きを読む▼

先日、発達相談センターに相談に行きました。


夏休みに入る頃の担任との面談の中で「?」と思った部分があったこと。
パニックを起こした後にそこからどう抜け出るか。
その対処を学校にお願いするのに、どうお願いしたらよいか

などが相談したい内容でした。




夏休み前の面談へワーーーーーープ。


担任の先生、「ボクはタロ君をクラスの子から“ああいう子だから仕方ない”という目で見られるようにしたくないのです」

おおお!なんかすごいぞ。



「タロ君がパニックを起こしたときには、補助の先生と特級に連れて行って落ち着かせています。
そしてクラスに戻ると『タロはどうしたんだ?』と生徒に聞かれるので、『タロは暴れて授業の邪魔をしたから、別な場所で叱られている』と説明しています。そうしないと生徒が納得しないので」






矛盾してやしませんか?


それじゃあ、クラスの子のタロに対しての認識は

「迷惑な問題児」

になってやしませんか?



「連絡帳なんですが、申し訳ないのですが書く時間がないんです。
なので、月に1回とか2ヶ月に1回でも面談をして、直接お話をさせていただければ・・・」


うううう~~~ん。
ちょっと不安だけど、忙しいなら仕方がない。
でもなあ、世の中それをやってる先生ってけっこう多いと思うんだけどな。



しかし、ヘタレな私は

「専門に勉強しています」というこのティーチャーに、気後れして何も言えませんでした。


どうしようかなぁ・・・と思いながら夏休みが過ぎ、学校が始まってすぐに開催された運動会でのこと。

呼び出しに気付かず、出遅れたタロを入場門まで急いで連れて行った私に話しかけてきたタロのクラスメート。

「タロのおかあさん? タロくんね、こないだ暴れたんだよ。先生の足首掴んでね」
「そんでね、校長先生が来たら『あっちへ行け!』って暴れたんだよ」「そんでね、授業の時間が終わっちゃった」




聞いてません。



本人もそんなこと一言も言いません。




まずいね、コレは。









それで、大急ぎで相談に行ったのです。



そこで、タロに対してこうしたほうがいい、ああしたほうがいいといわれた内容は、とてもじゃないが「特別視させたくない」という指導の中では無理ですね。というような内容。

イライラしたら一人で授業を抜けて落ち着けるところに行くとか諸々。

さあ! 先生にお願いしないといけません。




連絡帳は忙しくて読めないらしいですから、手紙をしたためました。

低姿勢に低姿勢にお願いしてみました。


次の日の連絡帳。


「今度、時間を取って、学校での取り組みについてお話させていただきたいと思います」














ん?



取り組みについてお話させていただきたい?

この文から感じ取れるニュアンスは


「あなたからはこうお願いされましたが、学校としてはこうしていくつもりです。問答無用」


なのですが・・・。




どうですかティーチャー!


どうなんですかヤングメン!














これはいけないです。




戦いの準備をしなければいけません。


まずかなり衰えを感じる脳年齢を上げようと思いました。














買いましたよ。

これ。


050912_0916~001.jpg









もうめちゃめちゃ脳みそを鍛える予定です。
先ずは今の脳年齢を測りました。



































050912_0926~001.jpg















事実です。
































やらせじゃありません。



▼続きを読む▼

最近、串にはまっています・・

1日中串のことを考えています・・・

もう串のとりこです・・・



こんな私をどうしてくれるんですか

頭の中は串でいっぱいです










串命の方、お友達になってください。





串とわかりあう会





職人或いは専門家の串限定。


rerere-2.gif



この夏のタロ&ジロはヤツに夢中でした。

そう、ムシキング




出た当初からたまにやってはいたが、ジロが面白さを覚えてからは大変だ。

もう二人で夢中。

しかし一回100円。
そうそうやらせられるものじゃあない。

で、ジロの誕生日にアドバンスのソフトを買ってみた。

「これを買う代わりにゲーセンには行かないようにする」約束をして。


したら1日中ゲーム。
すごい勢いでゲーム。
どうしてくれようかと思うほどゲーム三昧。

さらに、ゲームをもったことで却って本物のカードに執着が出てきた。








ここで意地でも許さないのが正しいはずなんですが・・・

私には兄から受け継いだ(?)コレクター魂が少々ありまして、どうしても、たまにやらせてしまっていたのです。







ある日事件が起きました。


▼続きを読む▼

続き




怒りが頂点に達してしまった私。


外で泣き喚くタロを裸足のまま車に乗せました。
そして、冷めた声で言いました。

「これからゲームセンターに連れて行く。そして、そこにおいていくから、あんたはゲームセンターの子になりなさい」



実は旦那はゲームに興味がないのでゲームセンターなど気付きもしなかったでしょうが、私は一軒知っていたのです。
24時間やっている複合施設を。
その時すでに10時近かったので黙っていたのですが、最後の手段に出てみました。






「そんな冷たい言い方するな!」


「冷たいも何もない。母さんはもうあんたの母さんやることを放棄する。ゲームセンターでゲームと一緒に生活しろ」

「そんなの無理に決まってるじゃないかぁ!」




タロは(それとも同じ障害を持つ子は皆そうなんでしょうか?)“謝るタイミングはここ!”というところで謝ることができない子どもです。

本当にあきれるというか、途方にくれます。

この日もここまでされても「ごめんなさい」という言葉は出てきません。



そんなタロに対して、怒りより今後のタロの生活の困難さが垣間見え、悲しさを覚えました。





「あああぁ、オレはもうおしまいだ」

タロが小さくつぶやいていました。



ゲームセンターのある建物に到着しましたが、駐車場には空きがありませんでした。
空くまでぐるぐる回っていました。




「ああああ、着いちゃったよ」

「あああ、おれは、もうダメだ」

「一人で生活できるわけないじゃん」




ずーーーーっと小さく呟いています。





駐車場が空いて、車を入れて停めました。




「ああああ、着いちゃったよ~」

タロがしくしく泣き始めました。








「たろ、今の自分のやったことの何が悪かったかわかるか?」

「うん」

「言ってみ?」

「ゲームはもうできないのに“やりたい”って言って泣いたと・・・なまいきな言葉使いをしたこと・・・」


わかってるじゃん。


「わかっているんだったら、もうこれからは、“泣いてもどうしようもないこと”がまたあっても今みたいに泣き喚くのは我慢できるか?」

「うん、我慢できる」

「よっしゃ、わかった」


そして、車を降りて裸足のタロを背負おうとしました。


「だまされないぞー・・・行ったらおしまいなんだ・・・」


と小さくタロがうなりました。

本気で置いていかれると思っているタロを見て、失礼ではあるけれど私は笑ってしまいました。



「タロは自分の何が悪かったかちゃんとわかってた。だから、今回はこれでおしまい。ゲーム一回やらしてやるから、おいで」



久しぶりに背負ったタロはとても重くなっていました。
でも、中身はやっぱりまだチビッ子なんだなあ。

複雑な重みでした。











私のやり方が正しいか間違っているかでいったら、きっと7:3くらいで間違いの勝ちだろうと思います。

発達センターの方にはこの話をしたら
「最後に確認させたことが良かった」と褒めてはいただきました。


対処として参考になるとしたらそこだけです。



とても疲れた一夜でした。








▼続きを読む▼

20050923194800
さわやかな秋空なのにどんよりした私の心・・・・・。

善意で貸した人のものパクるな!
くっそぅ~。

▼続きを読む▼

現在住んでる県のテレビ局のマスコットなんですが。

かわいいんですよ。

ぐりり」。



最近、「なんかこの絵って・・・」と思ったらやっぱりあの方でした。


好きだったなあ・・・「ネ暗トピア」(そっちかい!)


うら若き高校生時代、「ぼのぼの」で復活したかの先生をオタクな友人に紹介。
ぼのぼのにハマらせた後に「ネ暗トピア」を貸してショックを与えるという極道なことをしたことがありましたっけ・・・。


こっちのHPの「週間ぐりり絵本」はぼのぼの好きな人なら笑えると思います。
というか世界観が一緒?



かわいいよなあ、ぐりり。

「むーん坊や」も好きだったんだけどもさ。



むーん。



友人のブログより拝借。

http://www.asahi-net.or.jp/~ix7r-nnb/Horobi/Miyadai/kuchiguse.html






何も語るまい。

つうか、思い当たりすぎて語れません(泣)

私の友人から数年越しの離婚争い?に終止符を打てたと連絡があった。

彼女は私に「ポジティブ・シンキング」という言葉を教えてくれた人だ。

逆境をバネにする。



最初に離婚の話を彼女の旦那(だった人=これも私の友人)に離婚の話をしたとき・・・
じつは私は立ち会っている。

彼が話を二転三転させる人だからと。

私は、だから、何も言わず、その場にただ居た。


最後に、彼から意見を求められたので、黙っていようと思ってはいたが、ひとつだけ言った。



「子どもが生まれたばかりで離婚を考えなければならない。
それがどれほどのことだかわかるか
漠然と考えたり、そうしたいと思う人はたくさんいるが、
それを行動に移すことにどれだけ悩んだかわかるか
そこを考えて欲しい」

それだけ言った。

彼女はその後もかなり苦痛があっただろうが、決して泣き言を言わなかった。

泣き言は言わず、「早く新しいお父さんを探さなきゃね(笑)」と言っていた。



話し合い、調停、結局裁判まで行き、離婚をもぎ取った彼女に、私は先ずなんと言っていいかわからなかった。


「おめでとう、じゃおかしいよね」
彼女の返事は
「辛い日々が終わるのでおめでとうで良いと思います」
だった。

「おめでとう、お疲れ様でした」



別居中に大学に行き、教師の免許を取った彼女。
新たに「夢を見つけた」という。

私だったら愚痴・泣き言のオンパレードであろう時期を、それでも気高くいた彼女。


彼女の本当の苦労は私にはわからない。
辛いことをまったくと言っていいほど言わない彼女。


いつも私は高みにいる彼女をまぶしく仰いでいる。



なんてことを彼女に言ったら嫌がるだろうから言わないけども。
私が「強くありたい、ポジティブでありたい」と思う裏には彼女の存在があることは確かだ。

私が同じような立場に立ったときには、彼女のようになりたい。

泣き言は言わない。
哀れみを請わない。
自分を他人と比較しない。


とにかく今は強くならねば。

強くならなきゃ、やさしくなれない。


弱ってられない。
強くならねば。








今日から地元の“すずめ踊り”というもののお囃子の練習に参加しました。

お囃子といったら笛でしょう!
ということで、笛を希望していたのですが・・・。

今日はもともと参加していた方々で、笛を注文してあったらしく、新しい笛が数本ありました。

私は初参加だし、練習用のがあればお借りしようと思っていたのですが、どうも1本あまっているという感じで、笛代表のおじさんが私に新しい笛を渡そうとするのです。
横からおばさんが「初めてだから続けるかどうかわからないし・・・」と練習用の笛を貸してくれようとしたのですが、おじさんは私に「やる気はあるのかい?」と聞いてきます。
そりゃあ、やる気なかったら来ないし。

「やる気ですが・・・」
「じゃあいいよ、これ使って。笛は自分のを使わないとアレだからね。
今日は私が払っておくから。7千円ね」

ちょちょちょとマテクダサイ!

とは言えず・・・。
なにしろ「続ける」つっちゃったし。


うひょ~~~~~~~~~~~~~・・・7千円・・・。





なんて思いながら練習をしていたら・・・

笛を注文をしていたオバサン、遅れて登場!

「私、注文していたはずなのに、私のぶんがないのよ」



・・・それはもしかして・・・コレですか?



「あの・・・ちょっと吹いちゃって申し訳ないのですが・・・」と差し出してみたのですが、
「いいわよ、続けるんでしょう? だったら持ってていいわよ」
と断られ(ま、そりゃそうか)たので、そのまま私が新品を使っておりました。

注文オバサンも笛は今日が初めてだったようで、というかほぼ皆初めてさんばかりだったのですが、注文オバサンに睨まれること数回。


私ですか?!

私が悪かったんですか?!


なんかなぁ・・・



で、私の笛は音が出始めました。

言っちゃあなんですが、私は吹奏楽経験者ですから。
最初からきっちり腹式呼吸で吹いてますから。
遊びでフルート吹かせてもらったこともありますし。
ほとんどやったことはないけどさ。


そうすると注文オバサン

「やっぱりいい笛は音がちがうわねぇ」




あ、私の努力じゃないですね、そうですね、笛の良し悪しですね・・・。


睨むなって~~~~!!!!


私が悪いんかい?!

だからさ、拭くから。
がっつり拭くから。
アルコールで拭くかい?

持っていってくれよ!
こっちだっていきなり見ず知らずのおいちゃんに7千円の借金こさえたんだぜ!
旦那にどう説明するんだい!

持ってってーーーー!!!!!


なんて思いながら練習しているうちに時間が来ました。


注文オバサンは「私が遅れてきたから悪いんだけど○×△#・・・」と私を指差したりおじさんを指差したりしながら周囲のおばちゃん達と話していました。


居たたまれなかったわー。





さて、明日から海にでも行って練習しようかな。










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ぴろりんぱ

  • Author:ぴろりんぱ
  • 軽度の広汎性発達障害を持つ長男 中学2年 タロ。
    カンペキを求める男 疑ADHD次男 小学4年 ジロ。
    落ち着きのなさを子どもらしさキャラで乗り切るADHD 小学1年 サブ。

    の3人を育てる母。

    バツイチとなった母は余命を生きる体となりました。

    息子たちと私の『平和かつ平凡(?)』な日々。
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