≪ 2005 07   - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - -  2005 09 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


家の中で煮詰まって小競り合いを繰り返している息子達を連れて外へ出たときのこと。



黒塗りの外車が無理な追い越しをかけてきた。



「チッ、なんだあの車はあぶねぇな、ウインカーも出さんで入ってきやがって・・・」とブツブツ言っていたら、


「お、おかあしゃん! 見て~! きれいなお花~」


とジロが中央分離帯に植えてある花を見て言った。


怒りのどす黒い感情がすーっと消えてった。


子どもはすごいね。

ほんとに。


スポンサーサイト

みちこさんに会いました。



とうとう会いました。



ジロの誕生日に行った科学館で待ち合わせ。




ほうじ茶のTシャツを着てきてくださいました。





長男君は元気なお子でした。

次男君は「へ? 多動?」と思うほど、みちこさんにぺったり。




うちのジロのがよっぽど・・・


実はね、前日にもうちの次男はスーパーで逃亡。

大声で他人に見られながら探し回ったらムシキングのゲームの前でニコニコしてる。


どんだけ腹が立ったことか。


いや、目を離した私が悪いんですよ。

虫がバトルしてるDVDが面白くってそこから離れなくって、じゃあその隙にちょっとCD見ようかな、なんて思った私がね、悪いんですよ。







ん? なんの話だ?


違うよ、みちこさんとのオフです。



着いてすぐに、私ったら、「触れ合えるから!」って、挨拶もそこそこにふれあいコーナーに連れて行ってしまいました。



長男同士はなかなかいい感じに意気投合しました。


natu.jpg



いかった、いかった。




その後、ご飯を食べて、もう一回虫と触れ合ったくらいでもうみちこさんは帰らないといけない時間になってしまいました。




早っ





楽しい時間は経つのが早すぎるね。




みちこさんはジロの動きに驚いた(?)のでなかろうか?


衝動性に瞬発力プラスですから。


「わかっちゃいるけどやめられない」


って感じでしょうか?






ぜひまた!
今度は私がみちこさんの近くに行く方向で!
オフの計画を練りましょうや。






P.S.おみやげにもらった虫ぬいぐるみ、夕飯を食べさせる(マネ)ほど気に入っているよ~。


足の糸、ウチのも取れたんだけど、うちのタロは「こっちが切れちゃったから、こっちも切る」と、左右を同じにしようとしていました。

やっぱり、なんか違うよね(笑)








眼鏡買い換えました。

出来上がりまでに一週間位かかりました。

こんどのは『形状記憶』フレームにしました。
かなりグニャっとまげても大丈夫!

ですが・・・・・・・・・・・。

新たな眼鏡を手にして4日目・・・・・・・。

壊されました・・・・・・・・・。

形状を記憶してもフレームはずされたらどうにもなんないや。ははは・・・・・・。

自力で直しました。

眼鏡をかけている皆様、赤ん坊の力をあなどってはいけません。


あっちでもこっちでも問題ばかり。

実は実家に帰っているのだが、明日からはタロ達のイトコが来る。
去年も一昨年も会っている。

タロはイトコ達から、ぶっちゃけ避けられている。

よい子なイトコ達ははっきり「嫌だ」とは言わない。
限りなく無視に近いかわし方でタロを避ける。
去年の夏、実家のPCをタロが触りたいと言ったときには「壊すと悪い」と触らせてもらえなかった。
が、イトコが触りたいと言ったら「3年生だし」ということと、「学校で使っているから」ということであっさり使用が許可。

そう、去年の夏のタロは、こちらでは『我が儘』認定を受け、針のムシロにいた。

イトコに許可した以上はタロにもさせない訳にはいかない。と、タロにも一応許可は出たものの、ババの「タロには使わせたくないオーラ」は誰の目にも明らかなもだった。

だからだろうか。
「順番に」と決めたのに、イトコ君はタロになかなか変わってくれない。
タロは「順番だから」がインプットされていた為、終わるとすぐ替わっていた。
またイトコの番になると、タロが「替わって」と言うまで、いつまでも続ける。そんな風だった。
それでもタロは満足していたようだった。

次の日、問題は起きた。

タロの「替わって」と言う声が聞こえる。
イトコ君がタロに何か言う声が聞こえる。
タロが「じじ、僕もパソコン使っていい?」と聞いた。
許可が出た。
タロ「使っていいって」
交代してもらった。
ゲームを1回やってイトコと交代した(のを確認)。

その後…。
タロ「順番でしょ、交代して」
イトコ「使っていいか聞きなよ」
タロ「いいっていわれたよ」
イトコ「もう一度聞きなよ」
タロ「いいっていわれたもん」
イトコ「俺まだやってるもん」
(イトコがゲームオーバー後に別ゲームを始めたのを確認)
しばらくして「ご飯だよ~」の声の直後にタロが暴れだした。
イトコに聞くと「ご飯の時間だからパソコンを消した」と言う。
私は「順番待ってたのに消されたら、そりゃ怒るわ~」と言った。
すると私の母(タロの祖母)は怒り出した。
「お前はいつもタロに甘い。甘やかしているから我が儘なんだ!」「本当はタロにパソコンは使わせたくないんだ、壊したら弁償できるのか!」

私はイトコ君のしたことを見ていたが言いたくはなかった。
「イトコ君は絶対壊さず、タロは壊すという確証はあるのか」聞いたが、母はヒステリックにタロを非難するのみだった。
『イトコ君はいい子だから悪いことはするはずないんだから、悪いのはタロに決まっている』
そんな風だった。

その後、過去にブログで書いたような(書いたっけ?)タロの障害についてのやりとりがあり、『うちの親には理解してもらうのは無理だな』と諦めていた(今も半ば諦めている)。

さて、そんなわけで、母は半ば無理矢理タロの障害を理解しようとしているようで、見ていると『力業で同情している』感じ?

今年はイトコちゃんにお願いしたらしい。

「タロは学校でもひとりぼっちなんだって。だから嫌がらないで遊んであげてね」

・・・・・・・・・・・・・そんな同情心で「遊んで頂」かなくても結構なんですが?

相変わらずわかってねぇなぁ。



夏休みが終わりました。

今年の夏は・・・
我が家にしてはイベント盛りだくさんな夏休みでしたよ。


なんせインドア派引き篭もりかーちゃんですから。

夏のプール?
行かせませんでした。
いや、行かせたかったんですけどね。

だってほら、暑いし。



それはうそで。


タロがプールに行ったらジロも行きたがるじゃないですか。

「ないですか」って言われてもわからないですよね。


行きたがるんですよ。
何でも同じにしたがるお年頃なんです。


でもタロとジロだけで学校のプールに行かせるわけにはいかないじゃないですか。

かといって、私が付いていって、小学生や当番のご父兄にアタクシの豊満バディをご披露するのも嫌じゃないですか。


特に監視員バイトの大学生になんて見られたくないですよ。
どんな男前がいるかわからないのに。


タロに約束をするような友達でもいたら別だったかもしれませんが…。




ラジオ体操。


どうなんですか、コレ。

本当に自分の小学生の頃以来の参加だったんですが。


まず


子どもらラジオ体操知らないじゃん!


びっくりしましたよ。

ぐだぐだ~~~~~~~っと、ダラダラ~~~~~~っと。

体操がわかっててのグダグダじゃないんですわ。

第二体操の跳躍なんて、右足で跳んだり左足で跳んだりするはずなのに、ほとんどの子がひたすら片足でケンケン状態。


でもって、7月中しかなく、さらに雨が続いたこともあり、(プラス私が寝坊して起こせなかったこともあり・・・)4回しか行かなかったです。


今や「夏休みのラジオ体操」というのは親がノスタルジーに浸るためのものでしかないのか…。

そういやあ運動会の体操も「ひまわり体操」とか聞いたことないやつだったりするし。


















・・・どこが盛りだくさん?












ふふふ。










みちこさんにはこの夏だけで3回も!会ってしまいましたよ。


実家への帰省中にマリンピア日本海でもお会いしました。


みちこさんはやさしげな人です。
私のような

「ゴーーールルルルァアア!!! 
静かにせんかいボゲェェェェェ!!!!!!」



なんて怒り方は決してしません。

線の細さを(見た目も細いんですよまったくもう)感じさせます。

水族館でお会いする日の朝には鼻に指を突っ込んだ写真を送ってくださいました。

なんておちゃめさん

私も鼻に指を突っ込んで写真を撮ってみたのですが、あまりの怖さにすぐさま消去してしまいました。


タロはみちこさんとこの長男君と会えてそりゃもううれしそうでした。


ジロはイルカのショーよりも頂いたカキ氷に夢中でした。



この日のご対面も時間は少々短いものでした。









しかし!

しかしですよ奥さん! 


その頃、関東から北上することを企てている人が!






その人の名(?)はいい婆さん!



いい婆さんは「皆に会いたい!」と、ものすごい熱情でいろんなハードルを飛び越えて某コテージでのお泊りオフ会を現実のものにしてしまったのですよ。


諸々の事情を抱えて実家にいた私はなんの協力も出来ず、企画段階はいい婆さんとみちこさんにお任せ状態にしてしまいました。申し訳ない。



そんな、非協力的な私が一番目的地に近いという、いろんな面で頭が下がるコテージオフ!!!!














の話は長くなりそうなので、別に書きます。


050809_1344~001.jpg




というわけで8月20日。

いろいろすったもんだあって実家にいた私は、家に戻る日が近づいてとってもナーバス。


タロはみちこさんちのご長男にまた会える、しかもお泊りということで前日からウッキウキ


私は・・・

荒れる気満々で一升瓶を抱えて現地へ向かいました。



コテージの近くまで来たはいいが、敷地が広く、いったいどこへ行けばいいのか?
婆さんに連絡を取りながらウロウロしていたら、みちこさん一家の車とうまい具合に遭遇。

いい婆さんの旦那さんにわかるところまで出てもらい、3台でデコデコとコテージに着きました。


みちこさんといい婆さんの感動の対面を見逃すまいと思っていたけど間に合わなかった・・・りなんかはしたんですけども、気が付いたら、うちの子どもらもいい婆さんと会うのは初めてだったのでした。

タロはいい婆さんに挨拶もせず(ほんと、お恥ずかしい限りで…)なにやら質問なれなれしく話しかけておりました。





コテージって、よく考えたらどんな意味か知らなかったんですが、でした。

なんか、バンガローというやつなら、実家のほうで見たことあったのですが、それは、なんというか「キャンプ場でテントより上等な寝場所」という感じだったのですが、コテージとやらはもう完全に家。

冷蔵庫もあったし。



その冷蔵庫の中はすでにいい婆さん一家が用意していた食材などでいっぱいになっていて。


ガスレンジの上には調味料も並んでいて。






いつからこちらに住んでいらっさるのですか?

と聞いてしまいたくなるほど、いい婆さんとみちこさんは「完璧!」な準備をしていたのでした。

そこへガキンチョ3人と一升瓶のみで馳せ参じた私。
          イヤン、はんずかすい~~~~



更に、バタバタしてる間にジロにゲーム機を持ち込ませてしまった!
あひょ~~~! しまった~~~~~~!!!
          ゴメン、ごめんよぉ~~~~~。





タロとみちこさんちの長男君はいい婆さんから頂いた虫のかぶりもので大はしゃぎ。

ジロはそんなタロたちの仲間に入りたくて大騒ぎ。



「虫・虫クラブはこちらです~」

「この虫を目印に来てね~」

と、タロがマイワールドを展開し始め、そこに大人を巻き込もうとしておりました。

うちでは大概そんなときには「大人は大人、子どもは子どもで遊ぶんだ」と言っておりますので、「お母さん、来てよ」と言われても、「いや~~~」と断ってしまう冷たい母でありました。

「虫・虫クラブに登録しましたから~~!」
「じゃあ、退会させてください~~」

・・・ああ、冷たい母・・・。




ちなみに、最近タロは「お母さん、“登録”ってどういう意味?」と聞いてきました。

私「あのとき使ってたじゃん?!」
タロ「うーん。でも実は意味を良く知らなかったんだ~」


そういう子です。
そんな大人びた言葉を使うのがたまに周囲の大人から誤解されるところ。





いい婆さんちのすーさんとみちこさんちの次男君はかもし出す雰囲気が似ていました。


ゲーム機を「貸して」と寄ってきたすーさんにやり方を教えているジロを見たのがちょっと意外でした。

うちでは
「んんん、んにい~ちゃん、次、次はどうしたらいいのおぅ」
と言ってタロに頼りっきりですから。


ジロは終始『長男's』と行動したがり、風呂からなにから大騒ぎ。
更に寝るときは「おおおおがぁぁ~ざ~~~~~~ん」と私がいないと意地でも寝ないつもりのようで、べべもいることもあり、なかなか大人の時間はやってこなかったのでした。

そんなこんなで子どもを寝かしつけて(自分も寝てしまい)深夜にやっと訪れたオトナの時間。

いい婆さん夫妻、みちこさん、私でオトナの世界トークなどをしている途中、ふと「すごいよな~、この顔合わせ・・・」とか思ったりしました。

まだまだ話したいことはたくさんあったのだけど、時間は無情に過ぎていきます。

一升瓶はほとんど残ったままでした。






次の日は記念写真を撮って解散。


その後、私はプチドライブをして猪苗代湖の横を通って帰りました。





楽しかったよ。

でも、もっといろいろ話したかったな。



本当に恒例行事にできたらいいなあ。


ネットで知り合った人たちと、ネットだけでないお付き合いするのって初めてだけど、すごいぞ、これは!


みんな! また会おうよ!!







▼続きを読む▼

『いい婆さん』の作った“「必要なものを必要なだけオーダーメイドを安価で提供する」日本で初めての会社”です。 PC教材・絵カードなど・・・ぜひ覗いてみてください。

ぴろりんぱ

  • Author:ぴろりんぱ
  • 軽度の広汎性発達障害を持つ長男 中学2年 タロ。
    カンペキを求める男 疑ADHD次男 小学4年 ジロ。
    落ち着きのなさを子どもらしさキャラで乗り切るADHD 小学1年 サブ。

    の3人を育てる母。

    バツイチとなった母は余命を生きる体となりました。

    息子たちと私の『平和かつ平凡(?)』な日々。
07 ≪│2005/08│≫ 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

↑ 『この木なんの木』も売ってます

↑ あ、あ、当たるといいな♪ 最近ロクな事ないし。

楽天で探す
楽天市場

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。