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b-zu.jpg


最近、もやもやする毎日を過ごしており、何もしていないとずっといやなことばかり考えてしまう。

それを回避するために、見つけたのがコレです。

ダ○ソーで。

でも、初級と中級ばかり選んだら、さすがに簡単すぎて、これ全部で1時間かかったかかからないか。

あまり意味がなかったような・・・。


さらに、作るのには興味があったが、使う気全くなし。

やっぱり意味ないような・・・。



欲しい人、いますか?




ちなみに、これはネットが復活する前、5月30日に作ったもの。

ネット復活後はPCの前に座りっぱなしです。




まずい・・・。

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今日は

小学校では映画の上映会。

幼稚園では保育参観の後、親睦会を兼ねた綱引き大会。

綱引き大会は小学校の体育館を借りて行われたわけだが。


保育参観 ド忘れ。


まっすぐ小学校にみんなで向かい、ぼへーっとしていた。



もう、いつもの自分ならさすがにありえない。

参観日を忘れるなんて!


かわいく踊る「たけのこ体操」を見れるはずだったのに。


ショックで体育館の隅で少し泣いてしまった。


しかも、うちには上履きにするような靴はなかったので、「はだしでいいか」なんて思っっていたら、
『裸足は不可』って注意事項に書いてあった。


もう、なんか、もう、ね。




やばいかな。

とか思ったりして。

長男のクラスの担任は明日不在らしい。


帰ってきて、何度か明日の話が出る。



「明日は、S先生(担任)いなくってビデオ見るんだって」
「明日はいい日になりそうだなぁ」



そんなことを言っていた。



私は

まだ精神的にあまりよろしくない状況が続いている。


一旦帰って、また仕事に行く旦那に
ほんの些細なことでヒステリーを起こしてしまった。

ほんの些細って、些細も些細で口に出すのも恥ずかしいくらい
些細なことで、出発前の旦那にブチギレた。


長男はそのとき風呂に入っていたのだが、


上がってきて私に

「おかあさんにも明日はきっと
いい日だよ」



そう言った。




不覚にもちょっと泣いてしまった。


すまんな、息子よ。




転勤後、あんまり貧しいので小金を稼ごうと“アフィリエイト”に手を出す。


GoogleさんのアフィリエイトはHPとかを審査して、
そこに合った広告をランダムに表示してくれるんだったような・・・。








「中国語」


・・・え?







「結婚」


・・・ん~~~?











「グラビアアイドル」



・・・・・・・・・・なぜ?









どんな審査があって、どういうブログと思われたのでしょう?




いや、フィルタとかってあったけども。
それをアレしてアレすりゃいいんでしょうけども。

ぶっちゃけよくわからず。



そんなわけで、

たまにドッキリ広告が表示されてるかもしれませぬが。



お許しを。



▼続きを読む▼

最近、長男は弟には「絶対負けない」って思っているようだ。

弟は年少さん。
いろいろ自分のことをやるようになってきた「褒められ盛り」。

ボタンを留めては褒められ、お箸を出しては褒められしている。
それが長男は気に入らない。

弟が「おはし、おはし」と用意している間、ぼ~っとしていたくせに、私が「お!サンキュー」と言った途端に

「う~~~、オレがやろうと思っていたのにぃ~~~~」と唸り、

「もう1回最初ッからだ!」と箸を棚に戻そうとする。


「明日はあんたがやればいいだろう」と言ってもだめ。




戻してやり直させれば長男の気分は治まるかも知れない。

だが、それじゃあ、せっかく最初に用意した次男の気持ちはどうなる?

なので、やり直させないようにする。

「こんなことに勝ち負けは関係ない」
「気持ちはわかるが、お前の言っていることは周りから見たらただの“我が侭”に過ぎない」


最近毎日のようにこんなことを言っている気がする。


今日は風呂に入るときに弟が先に服を脱ぎ終わり、
いっちばーん」と言ったら
オレは0番だ! オレの方が先だ!」と言い出した。


どの角度からいってもむちゃくちゃです。



いくら説明しても「弟に負けない」こだわりはなかなか消えない。




おおお、そうそう、学校で図工の時間に絵を描いた時の話をいつぞや担任の先生から聞いた。


自分と弟の絵を描いていたらしい。

先生が「上手に描けてる」と褒めた方が弟だったらしい。

「違う! こっちの方(自分で描いた自分の絵)が上手く描けてる!」
と自分で描いた絵を褒められているにもかかわらず、怒っていたらしい。


どうにもこうにも。

どうしようかしら。

「弱る」っていうのは「誰かによっかかりたい」っていう気持ちの表れで、
そんな気持ちを受け止めてもらえるかもらえないかでその後が決定されるのかもしれない。

とか思ったりして。

「辛い」「苦しい」
聞いてもらえるとちょっと落ち着いたり。

「ふ~ん。で?」
なんていわれたら辛さ倍増だったり。


で、病院に行くようなことになってしまったり。


いや、なんでこんなこと考えたかというと、


あんまりやばいことが起こりすぎて、弱ってる場合じゃないかもと思ったときに、
問題が解決されたわけでもないのにかなり頭の中がクリアになっているこの状態はいったいなんなんだろう?と。


あでも、今日は幼稚園の給食参観忘れてしまいました。

小学校の授業参観とバッティングさせないでくれ。

しかもそこで「緊急事態で集団下校になります」なんて聞いた日には。
“おいおいおいおい、緊急事態ってなんだよ~”ってなりますがな。



緊急事態? 強盗が出て、逃げてるらしいですわ。

明日から犯人捕まるまで?集団登校。
集合場所まで親が送り迎え。





・・・週末の間に捕まってください。
朝は忙しいんだからさ。





kesiki.jpg



なんも関係ない写真ですが(笑)


・自分の弱さ

本当に虚勢を張って生きてるんだなと思う。
思った以上にヘタレな根性だった。
そんな自分に腹が立つ。


・自分の腹黒い部分

きれいごとばっか言って、本当はかなり腹黒い。
何気に計算高い気がする。
しかも素で。
最悪だ。











・勘違い女


他人が迷惑被っていることに気付け!!

女の価値を落とすな!!



幼稚園に向かう途中の交差点で信号待ちしていたときのこと。

目の前に観光バスが止まっていた。


乗っていたのはそこそこご高齢の奥様方


さすがのみのもんたでも「お嬢さん」と呼べる年齢をオーバーしていそうな奥様方。



ぶぅ~~~~ん

バスが通り過ぎる。

信号が青に変わり、一歩踏み出したまさにそのとき!!!!




「お母さんもあのバスに乗れるといいねぇ」←笑顔の次男














・・・・・ええええええぇ!



あのバスって、あのバスですか・・・?






まだ乗りたくありません・・・


ちょっと前、気になることがあった。

服がクサい。

何を着てもクサい。

もちろんズボンもクサい。



なぜかというと洗濯する気力をなくしていたから。



何もしたくない→洗濯したくない→洗い物たまる→着る物なくなる→

→いっぺんに洗濯する→干す→干す場所なくなる→放置


で、当然のように臭くなる。







最近、やっと“これではいかん”と思うようになった。
(やっとかヨ!)


暗く沈みがちな我が家で、洗濯物まで臭くては、子ども達があまりに不憫だ。


最近は毎日洗濯をしている。


自分が子どもの頃のように、石鹸の香りがする服を毎日着せるために。







普通なら当たり前のことなのにな。

▼続きを読む▼

最近、長男にはことあるごとに「それをされたら相手はどう思うか」を考えさせている。

「そんなの当たり前のことじゃないか」

と思う人もいると思う。

でも、私は今までそう思っていなかった。



私の夫は、私が
「私の気持ちも考えてみてください」
「私の立場にも立ってみてください」
といくら言っても
わかりません
と言って終わる。
そして自分の意見を通そうとする。


“こんなに人の気持ちがわからない人間がいるなんて・・・”

とショックを受けながらつい最近まで生活していた。


だが、最近気付いた。

夫は人の気持ちが“わからない”のではなく“わかろうとしない”或いは“わかりたくない”のだ。
相手の気持ちがわかってしまえば、相手に配慮しなければいけなくなる。
そうすると自分の言い分を通せない。
だから。






私はずっと、長男には障害があるから“相手の気持ちを考える”ことなんて無理なんだと思っていた。

他人の気持ちがわからない という夫のような人間もいるんだし、なおさら息子には無理だろう、と。

だからいちいち考えさせず、相手の気持ちを解説していた。




NHKの「みてハッスル きいてハッスル」を何度か見たとき、違和感を覚えた。

「どうするゆうきくん」というコーナー。

いつもゆうきくんは衝動的に何かをしてお友達をおこらせたりする。
そして一回一回、「もしもゆうきくんがこうだったらどう思う?」と考えさせているのだ。

私はずっと、「それができたらPDDじゃないだろ?

と思っていた。


だが、夫のことで「この人はわからないんじゃなくてわかりたくないんだ」と気付いたとき、
同時に「息子を同じにしてはいけない」と思った。


息子は、今のところ、幸いというべきか、「どう思う?」と聞くと「いけないと思う」などと答えるようになった。
更に、自分がされたことに対して「寂しかった」などと、自分の思いを言葉にできるようになってきた。
(今までは言葉は生意気なほどだったが、自分の気持ちの表現はへたくそだった)


人は一人では生きていけない。

誰かと共に生きるには、人の気持ちを慮るのは出来れば必要なこと。

人の気持ちを考える力が息子にあるのなら、下手すると息子には勉強よりもメインに教えていかないといけないことかもしれないと思っている。

親は子より先に死ぬもの。

生きている今のうちに、人として教えないといけないことを、きちんと教えていきたい。


まあ、私もそんな立派な人間じゃないんで、たいしたことは教えられないが。





▼続きを読む▼

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ぴろりんぱ

  • Author:ぴろりんぱ
  • 軽度の広汎性発達障害を持つ長男 中学2年 タロ。
    カンペキを求める男 疑ADHD次男 小学4年 ジロ。
    落ち着きのなさを子どもらしさキャラで乗り切るADHD 小学1年 サブ。

    の3人を育てる母。

    バツイチとなった母は余命を生きる体となりました。

    息子たちと私の『平和かつ平凡(?)』な日々。
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