≪ 2017 07   - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - -  2017 09 ≫
*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


20050217030026

だったんだけど。
通えなくなっちゃった。
園のご好意で今日は参加させてもらいました。

うれしそうに人形劇を見ている次男を後ろから見ててちょっと切なくなった。
「もうすぐ○○幼稚園に入るみんな~」「は~い」なんてさ。

長男が世話になってて気心知れてたし、バスがなくてお迎えに行くようになっていたから\r
私自身も話が出来る人がたくさんできて助かっていた。

お茶友達、いろんな相談が出来る先輩ママ、しばらくさよならです。

さみしいなぁ、引っ越しって。



スポンサーサイト

恐怖の3歳児検診。

なにが恐怖って?

結局事前の視覚検査と聴覚検査しないで
行っちゃった。



結果無問題。


あ、そんなことないか?
視力が若干足りないらしい。

しかし、私が見たところ、次男に足りないのは視力ではなく、見ようとする根性

わっかがだんだん小さくなってくると

「あー、見えないやー」
「あー、わっかんないやー」

と身体をくねくね。

いや、同じ大きさでも答えたのもあったから見えていると思う。


このこと以外にも、今日は本当に長男と次男の違いを感じた。


おむつだった長男。

パンツの次男。


服を脱ぐも着るも私にされるままだった長男。

ちょっと前に「ここがかゆいみたい~」とおティンティン出そうとしたくせに、
服を脱がそうとしたら「恥ずかしい~ん」と逃げ出す次男。


待ち時間には黙々と一箇所で一人で遊んでいた長男。

走り回っていた子ども達の中にいつの間にか混ざっている次男。


聞かれたことにあまり答えられなかった長男。

「いつも何して遊んでるの?」の問いに
「あのね、兄ちゃんがね、キックとかしてね、んでパンチして・・・」
と喧嘩の説明を始め、「楽しいの?」と聞かれて「ぜーんぜん」と答える次男。


最近あまりにチョロ助で、多動を気にしている次男ではあるが、
それ以外のことは何ら問題ない。


親にとって比較対象となる長男と言う存在は、
あちらにとっても発育の説明に都合の良い教材なのか、

上のお子さんはどうでした?

といたるところで聞かれた。


きっと上の子がいる人は皆聞かれたのであろう。

言葉を濁して流せたところはいいが、発育相談ともなると
上の子」なんて聞かれてしまうと非常に困る。

なんでいちいち上の子が出てくるんだ?
 ああぁん?


とちょっと言いたい気分になった。

で、なんか、私自身は疲れていないかって、そっちの方がやけに心配された。

なんで?

「引越しされても、そちらでなにか気になることがあったら相談機関などを
利用して、あまりストレスをためないように・・・」とかなんとか言われた気がする。
いや、次男がちょろちょろしててきちんと聞けなかった。


ストレスとか育児疲れでなんかしそうなアブナイ人に見えるのか?



し、し、し、失敬な!!!

▼続きを読む▼

20050506203900
次男から母の日で頂きました。

・・・・・・あ~・・・・・・

顔の横のグジャグジャ

少林寺に出てきた『三節棍』だったかというものを描いたらしいです・・・。

それは・・・・・

武器です・・・・・

かーさんのイメージ・・・?

ビバ母の日。

グラッチェ。


カテゴリに「次男のこと」が追加されるかもしれない。

とりあえず次男の今までのことなんか、書いてみようと思う。



次男は助産院で普通に陣痛がきて、何のトラブルも無く、夫と長男に見守られて生まれた。


今思い出しても、3人の子どもの中でも1番恵まれたお産だったと思う。

発育がのんびりだった長男と比較してしまえば、全く何の問題もなく順調に成長してきた。

身体の発達の遅れも言葉の遅れも無い。





気になっていたことはただ1点。

すぐ親の視界から消えてしまうこと


長男の通っていた幼稚園は、お迎えの時間後も、子ども達が遊べるように園庭を開放していた。
園庭は広く、梅や栗の木がたくさん植えられており、死角も多かった。

次男はここでよく行方不明になっていた。
行方不明というほど大げさではないかもしれないが、
“そこにいるな”と確認してほんの一瞬目を離した隙に消えてしまい、他のママさんたちと大声で名前を呼ぶことがほぼ毎日。

しまいには長男のクラスの子に「弟君、あっちにいたよ」と連れてこられることもあった。


長男のスイミングに付き添いすれば、1時間以上次男を追いかけることになるため、
長男の様子も見られないし、ぐったりする。
着替えている間にも逃亡するため、しまいにカウンターの姉ちゃんから
「ちゃんと見ていていただかないと困ります」と言われてしまった。

そして、親とはぐれているのに全く平気だった。



長男が某国立病院児童精神科に行き始め、ADHDのチェックシートを書いていたとき、
長男より次男に当てはまる気がして不安になり、担当の医師に相談してみた。

う~ん、まだ2歳ですから・・・ちょっとわからないかな? 
もう少し大きくなってから何か(問題が)出てきたら受診すればいいんじゃないかな


と言われた。



ある日、家族で買い物に行ったときのこと。

私はアンケートに協力し、夫が子ども二人を見ていた。
次男は、また夫がほんの一瞬目を離した隙に走り去ってしまったらしい。

長男もスーパーでは逃亡する子だった。だが、彼の行く場所はたった一つお菓子売り場のみだった。

次男は違った。
はぐれても、あまりお菓子売り場にいたためしがない。


その日は、とうとう自力では見つけることができず、店内アナウンスまでしてもらい、店の人まで巻き込んで店内を大捜索した。

結局次男は、スーパーから数店離れた100円ショップで、店内アナウンスを聞いていて
偶然その後そのお店に立ち寄ったご婦人に保護されて戻ってきた。


見知らぬご婦人に手をひかれた次男は満面の笑顔だった。



この事件から、私は次男に対し不安を持つようになる。



不安になっては打ち消し、不安になっては打ち消し。


そして、この春幼稚園に入園した。


続く。



多動の傾向があるのではないかと、私を不安にさせている次男。

でも、妊娠し、すぐ眠くなり、いつの間にか寝てしまった私の横で、おとなしく一人遊びをしたり、いつの間にか一緒にねたりしていた次男。


3歳になっても、夜中に必ず1回は起き、グズグズと、(時には激しく)泣いていた。
添い寝していれば1回起きるくらいで済むが、添い寝していないと1度や2度では済まず、何度も目を覚まして泣いていた次男。

でも、パンツをはかずにいることを諭そうと「こら、そこのオシリ!」と呼んだら「はい?なんですか?」と尻話術をしてみせるユーモアを持っている次男。


そんなにお菓子を食べる家ではないのに、「お菓子たべたいよう」とお菓子に執着をみせる次男。


「もしかして・・・」と思い始めたら、それまで気にならなかったことも、その特徴に当てはまることなのではと不安になる。


不安な気持ちが現れては消え、消えては現れる。




2005年春、次男は幼稚園に入園。

幼稚園に年少から入れるのは正直我が家の経済からは辛い。

本当は年中からにしたかった。


だが、どう見ても元気が有り余っている次男を、生後間もない赤ん坊と一緒に家の中に置いておくことは不可能と思い、入園を決断した。


ならし保育期間(午前中のみ)には、「おが~ざ~ん」と泣いて幼稚園に入らない子達が多い中、次男は喜んで幼稚園に入っていっていた。

プレ給食とかいう、牛乳のみ出てきていたときも、いつも全部飲み干していたようで、手にはいつもごほうびのお星様を描いてもらっていた。


担任の先生には、長男の事情を話し、次男について、なにかあったら小さなことでも教えて欲しいとお願いしてある。





次男の気になる言動


・よく教室から脱走する
 (最近は先生の気を引くためという感じが強いらしい)

・思うとおりにいかなかったときに怒り出す。

・一度クラスの子と喧嘩になったときに奇声を発して怒ったことがあったらしい(パニック?)

・「お腹いっぱい」と言うべきときに「お腹ペコペコ」と言ったりする、逆語? が多い。


それと、気になる行動 ではないが、いつごろからだろうか、
(もしかしたら私が不安定になってるあたりから)
朝、幼稚園に着くと幼稚園に入るのを嫌がるようになった。
必ず逃げる。


幼稚園でいじめられてるとか、先生がこわい とかではないようだ。

なぜなら、帰りは迎えにいってもなかなか出てこない。
いつまででも幼稚園に居ようとする。


今後、次男にどういう判断が下されるかわからない。

不安だ 不安だ とは書いているが、長男のときほど心配でもない。
多分次男はユーモアセンスがあるので、大人になっても、そこそこやっていけそうな気がする。


そして、

長男の診断名が付くか付かないかのときにも思っていたのだが、

診断名が付いたからといって、生活の何かが変わるわけではなく、結果がわかってもそれで人生が終わるわけでなく、いつもと変わらない生活が待っている。
悩んだって、迷ったってこの子にも自分にも明日という日は来るんだし。


不安なことに変わりはないのだが。

『いい婆さん』の作った“「必要なものを必要なだけオーダーメイドを安価で提供する」日本で初めての会社”です。 PC教材・絵カードなど・・・ぜひ覗いてみてください。

ぴろりんぱ

  • Author:ぴろりんぱ
  • 軽度の広汎性発達障害を持つ長男 中学2年 タロ。
    カンペキを求める男 疑ADHD次男 小学4年 ジロ。
    落ち着きのなさを子どもらしさキャラで乗り切るADHD 小学1年 サブ。

    の3人を育てる母。

    バツイチとなった母は余命を生きる体となりました。

    息子たちと私の『平和かつ平凡(?)』な日々。
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

↑ 『この木なんの木』も売ってます

↑ あ、あ、当たるといいな♪ 最近ロクな事ないし。

楽天で探す
楽天市場

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。